Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

組織

実体験からくるリアリティに共感しつつ実践可能なカイゼン手法を学ぶことができる良書「カイゼン・ジャーニー」を読んだ

組織で働く人にとって大小差はあれど、不満のない組織など存在しないでしょう。 だからこそカイゼンに関するノウハウは万人にとって強い武器になります。 カイゼンしていける範囲が広いほど「当事者」として振る舞うことができる範囲が広がります。 そして、…

振り返りで出てきた改善をやる時間が足りない、という状況を整理した

ツイッターで「振り返りと余力」に関するツイートをした流れで、 考えを整理する機会を得ました。 そこで、 振り返りの目的 マネジメントシステム 二種類の業務 組織・チームの3つのモード について確認し、その上で振り返りがうまく実施されない状況について…

圧倒的物理「見える化」と人の感情を大切にするヴァル研究所を見学してきた

圧倒的物理による「見える化」と人の感情を大切にする「楽しい」労働環境を作っている 「駅すぱあと」のヴァル研究所さんを見学してきました。

3段階で 12.5% の確率で伝達に成功するエスパー組織について考えてみた

曖昧なコミュニケーションが横行している組織について考えてみましょう。 例えば、 コンテキストを省略して説明する 確認可能な事実を確認せず予想で行動する 定義が曖昧な言葉を使う 暗黙の期待をする 仕様を決めないで設計を依頼する のようなものです。

Continuous Discontent - 不満をほっておくと不満は継続する

自分を取り巻く環境に全く不満がない、という方は少ないかもしれません。 しかし「許しがたい不満」が多い環境に居続けるかどうかの判断は異なりそうです。 不満の特性と対処について考えてみます。 ※こういう話題を出すと身の回りの人がいらぬ心配をすると…

行動すれば解決できるにも関わらず放置されている問題が残り続けている原因に関する考察

組織には常に多くの問題があると思います。 その中でも「やれば解決できるが放置されている問題がある」という状況を 見かけたことがあるかたは多くいると思います。 私も昔は数多のブラック現場にいたので記憶に焼き付いています。 この事象について考えて…

リアルタイムで質の高い行動と探求を同時にする行動探求

リアルタイムで質の高い行動と探求を同時にする行動探求についてまとめます。

ググラビリティの低い「対話(ダイアログ)」の情報のフックをかき集めた

対話は一般に2人の会話によって進行される叙述形式のことを指しますが、 この記事での対話は書籍 「学習する組織」 で出てくるような合意を作り出し、相互理解を深めるものを指します。 ほぼリンクを集めただけの記事なのですが、 対話という言葉のググラビ…

鳥魚の目=システム思考とシステム原型

システム思考とシステム原型についてざっくりまとめます。

従業員がやめない組織づくりについて考える材料としての #転職を心に決めたきっかけ

#転職を心に決めたきっかけ というハッシュタグがTwitterのトレンドに入っていたのでみかけていた方もいるかもしれませんが、 タグを作った人です。 タグを作った理由として 転職者が転職を決意するきっかけって、経営者等からみると思いもよらないもので、…

みせつけていきたい-Job Policy

私が金曜日お手伝いしている職場では新たに仲間が加わると全員で 10項目からなるJob Policy(働く際の指針、心構え)の読み合わせをします。 1人1項目読み上げて、その内容に関する個人の意見を述べます。 通例として新規参入者が一番最初に1項目目を読むこ…