Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

振り返り

技術書典5 ふりかえり読本 場作り編 を読んだら前提編が欲しくなった

個人的に 「Mr ふりかえり」 だと思っている森さん 執筆の「ふりかえり読本 場作り編」を購入しました。 気になる点をまとめてみたいと思います。そして最後に話は思わぬ方向に。

振り返りで出てきた改善をやる時間が足りない、という状況を整理した

ツイッターで「振り返りと余力」に関するツイートをした流れで、 考えを整理する機会を得ました。 そこで、 振り返りの目的 マネジメントシステム 二種類の業務 組織・チームの3つのモード について確認し、その上で振り返りがうまく実施されない状況について…

KPTをやるにはKPT以外の知識がおおくいる。その入口としての書籍「これだけ!KPT」のご紹介

ぷぽさん の紹介で書籍「これだけ!KPT」を購入しました。 KPTに関してはこちらの本がよいと思います。https://t.co/2gzT56c6Bs私も?KPTってふりかえりの習慣を作ったり、ちょっとしたことに使える初心者向けのプラクティスだと思っていて、本来はこれだけ…

組織における手段としての振り返りと、その目的の関係を整理する

なぜ振り返りが必要になるか? 組織における手段としての振り返りと、その目的の関係を整理します。

2017年振り返り - 原因と結果の察知力を上げた初老の年

2017年 を振り返って。 今年のキーワードは原因と結果の察知力です。 2016年 2017年 仕事 組織作り クリエイターズネクスト コンテキスト サービスの成長 開発者増員 CodeIQ 分報仲間(Miira) 個人的なこと Empowerment Engineer 家庭 CKO 普及業 るりま 英…

世界の振り返りとKPTマイナスP

ツイートでやりとりすると長くなりそうだったので記事にしました。 昔 Cockburn と EstherとDiana の本になぜKPTがないか、という話したときに、彼女たちは知らないかもな。と言ってました。ただ、Agile20xx では KPT は聞いたことがなく、Keep Doing/Try Di…

KPTの起源

KPTの起源が気になったので調べました。

KPTを使いこなすの、難しくないですか?

システム開発関連の現場ではそこそこ浸透してきている印象のあるKPTですが、 実際に取り組んでみると、 問題ってどのくらいの粒度なのだろう? Try と Keep の境界ってどこだろう? Keep から消すタイミングっていつだろう? など、考えるところは多いと思い…

振り返り手法とワンセットで必要になるもの

システム開発の現場ではおなじみになりつつある振り返り。 実際にやってみると 「何かが足りない・・・。何故か上手くいかない・・・」 というケースは無いでしょうか? 実は振り返りとともにもっておくとことが好ましい思考法が不足しているのかもしれませ…

KPTとなぜなぜ分析を元にした「KWS振り返り」とは?

KPTとなぜなぜ分析を元にした「KWS振り返り」についてまとめます。

2016年振り返り - 災い転じて福となす。泥棒被害から新居購入へ

2016年 を振り返って。 今年は 個人の夢が決まり 、 泥棒に入られ 、 新居を購入する というように良くも悪くもイベント盛りだくさんの年でした。 2015年 2016年 仕事 豪華な発射台作り 新人活躍 クリエイターズネクスト コンテキスト 前半戦の振り返り 後半…

KPTに感謝を加えた振り返り手法「満足度マトリクス」とは

書籍「アイデア発想フレームワーク」を読んでいたら「満足度マトリクス」なるフレームワークと出会いました。 かなりメジャーな振り返りフレームワークであるKPTに感謝を加えた内容になっています。 アイデア発想フレームワーク (日経文庫ビジュアル)作者: …

2015年振り返り - 優秀な人達との出会い、可能性が広がった1年

2015年 を振り返って。 今年は外とのつながりが増え、出会いと可能性が広がった1年でした。 またフェーズとしては今後のための下地作りと言えそうです。 仕事 コンテキスト 2014年から2015年の状況 2015年 組織レベルの活動を開始 開発基盤 チーム強化 クリ…

2014年振り返り

概要 2014年 を振り返って お題 仕事 CodeIQ GitHub 個人学習 仕事 コンテキスト 業務に関する詳細やドメインについては話せないのですが、 自社の本業はシステム開発ではない 形式的にはシステム開発会社だけど、実態は親会社のシステム部 という立ち位置で…