2026-01-01から1年間の記事一覧
2026/07/06、DevRel Guild #6というイベントに一般参加し、LTをしました。 devrel-guild.connpass.com
Connpass等で開催される勉強会に参加する際に、イベント会場外まで情報を届けるためにXで投稿をするようにしています。これは、技術広報だからということでもなく、技術広報になる前からやっていたことです。イベント主催をしている方々や発表をしている方々…
業務の中で生成AIをどのように活用していくかによって、個人の生産性や数年後のキャリアに大きな差が生まれる時代になっています。しかし、この経験機会は個人の熱量だけでコントロールできるものではありません。自分が身を置いている環境、あるいはこれか…
てぃーびーの 2026 年 6 月の冒険の記録をまとめます。 久々に登壇。キャリアについてお話しました。 tbpgr.hatenablog.com
ユビーデザインラジオに出演し、AI時代を前提とした新職種 "プロダクトビルダー" について話す機会がありました。 26 職種のラベルが、ちょっと窮屈になってきた。AI前提の新職種「プロダクトビルダー」採用の舞台裏
直近、生成AIの活用が徹底された会社に転職し、新しく技術広報に就任したばかりです。 なお、人事企画・HRBPなど他の業務も兼任しているので、技術広報のみをやっているわけではありません。 技術広報に関しては前々職でほんのちょっとだけ関わりましたが、…
2026/06/10、エンジニアのキャリアを知るナイトというイベントに登壇しました。 今回はXでのやりとりをきっかけに登壇のオファーをもらいました。 てぃーびーさん、こんにちは!こちらで反応いただいた件ですが、ぜひ詳しくお話し伺えたらと考えております!…
生成AIの急速な普及によって、私たちの働き方は大きな転換期を迎えています。この変化の本質を捉え、これからの時代を生き残るために必要な仕事の捉え方について、2つの段階に分けて私の思考をまとめておこうと思います。
てぃーびーの 2026 年 5 月の冒険の記録をまとめます。 4月末から仕事で技術広報を兼任することになり、5月は技術広報としての実働も開始してました。界隈のみなさんよろしくです。
新しい知識やドメインの可能性を把握したいけれど、日々の業務が多忙でインプットの時間がどうしても取れない。このような課題を抱えている方は多いのではないでしょうか。 今回は、体系的な座学による学習ではなく、実業務のインプットとアウトプットのプロ…
組織開発やチームマネジメントにおいて、何らかの方針転換を行う場面は多く発生します。しかし、単に新しい方針を伝えるだけでは、メンバーがその意図を理解できず、実際の行動に繋がらないという適応課題に直面することがあります。 このような場面では、変…
生成AIの機能向上にともない、私たちが依頼できるタスクの粒度は着実に大きくなっています。 タスクの実行をすべてAIに丸投げできる状況であれば話は単純ですが、実務では人間とAIが協力して進める部分が混在することがほとんどです。その場合、タスクばらし…
6月に久々に登壇することになりました。前回の登壇から時間が経過し、生成AIの進化には目を見張るものがあります。 そこで今回は、生成AIを活用して登壇プロセスそのものを強化しようと考えました。その初手として、まずは自分の過去の登壇資料を客観的に分…
てぃーびーの 2026 年 4 月の冒険の記録をまとめます。
素晴らしい成果を出す人が持っている直感やセンス。それは、単なるひらめきではなく、膨大な経験に基づく暗黙知から導き出された、その人ならではの知恵の結晶です。 この知恵を言葉という形に整えることで、自分自身がさらに動きやすくなったり、周囲とのチ…
以前、Gemini のアップデートによって NotebookLM のノートブックを直接ソースとして指定できるようになりました。そのときは以下のような仕組みを作って、ブログで紹介していました。 tbpgr.hatenablog.com 直近のアップデートで Gemini と NotebookLM の連…
2026年4月、新しい環境へと足を踏み入れました。新天地として選んだのは、情報の透明化を徹底して追求している企業です。 note.com ここでは、あらゆる意思決定のプロセスや議論のログが公開されており、望めばどこまでも深く情報を追うことができます。しか…
ウェブエンジニア出身の人事で2026年4月にUbieに入社したてぃーびーです。 note.com 今回の転職活動において生成AIの活用と、人事として採用業務を理解していることが役立ったと感じています。 そこで、この記事では、どのように生成AIを活用し、人事目線を…
Notion AI が 2026年3月20日のアップデートで進化し、カスタムスキル という機能が追加されました。 www.notion.com これによって、自分たちがよく使う操作や特定のルールに基づいた処理を、AIで再利用できるようになっています。 今回はこの機能を使って、…
てぃーびーの 2026 年 3 月の冒険の記録をまとめます。 3月はAIを活用した自己強化に勤しんでしました。 tbpgr.hatenablog.com
AIをどのように自分の中に取り込むか。その向き合い方を整理していくと、大きく分けて二つの方向性が見えてきます。 それが、個人の能力を物理的に増幅させる拡張と、対話を通じてアウトプットを磨き上げる共働です。 これらの活用幅を広げることで、私たち…
生成AIの登場によって、世界が変化するスピードは一段と加速しました。情報の濁流に飲み込まれず、適切な意思決定を繰り返すためには、自分自身の思考スピードを根本から引き上げる仕組みが必要だと感じています。 単に速く考えようと力むのではなく、思考の…
生成AIの登場によって、世界が変化するスピードは一段と加速しました。それに伴い、一人がカバーすべき領域も、技術や職能の境界線が曖昧になるにつれて際限なく広がる傾向にあります。今、これまで以上に求められているのは、未知の領域を短期間で自分の中…
AI時代になり、定型業務やAIで対応可能な非定型業務は人が扱わなくなっていきます。結果として人に求められるのは、価値観・意思を踏まえた難易度の高い判断などが中心になってきます。 これらは暗黙知が多く含まれる領域であり、個人としても組織としても、…
Gemini in Google スプレッドシートがだいぶ賢くなってきて、編集でできる事が増えてきました。 今回は、Googleスプレッドシートで複数のシートにある特定の列をGeminiで一括修正します。
生成AIの登場によって、個人の実行力が10倍、100倍に拡張される大レバレッジ時代がやってきました。一人が生み出せる価値の総量が劇的に増えたことで、これまでの階層型組織における分業や承認体制は、スピードを阻害するボトルネックへと変質しています。 …
チームへの合流や人事異動、あるいは役割の変更。新しい環境にメンバーを迎えいれる場合、メンバーから見るとミーティングに参加しても分からない内容が多く発生します。 多くの場合、すべてを質問していては流れを遮り過ぎてしまうため要所の確認に留め、残…
日々、複雑な課題に向き合っていると、自分一人の思考の枠組みだけでは限界を感じることがあります。特に、ロジカルに考えれば考えるほど行き詰まってしまったり、感情的な壁にぶつかったりすることは珍しくありません。 そんな時に、自分とは全く異なる背景…
GeminiのGem機能を使いこなす際、最大の壁になるのはシステム指示文の設計かもしれません。 頭の中にアイデアはあっても、それをAIが正確に解釈し、期待通りの挙動を維持する指示文に落とし込むには、プロンプトエンジニアリングの技術が求められます。 この…
AIの登場と普及により、私たちが直面する業務の性質は変化を遂げようとしています。かつては人間が多くの時間を割いていた作業者としての業務はAIに代替され、その比率は今後も減り続けるでしょう。 このような環境下では、単に指示を待って動くのではなく、…