2026-01-01から1年間の記事一覧
GeminiのGemが廃止になり、スキルに移行されることになりました。 そこで、早速ですがスキルの作成を試してみます。
てぃーびーの 2026 年 9 月の冒険の記録をまとめます。 ハイライト : 共催イベントの実施 引き続き共催イベントを実施しています。 ubie.connpass.com ubie.connpass.com なお前回報告したイベントはその後、ProductZineの取材記事にしてもらえました。 code…
2026/09/28、非開発組織のAIXを掘り下げる会に参加しました。 smarthr.connpass.com 近年、エンジニアリング組織における生成AIや各種ツールの活用は急速に進んでいます。一方で、人事、総務、経理、マーケティング、営業といった非開発組織におけるAIトラン…
Geminiに新機能として学習ノートブック機能が追加されました。 「何から勉強しよう…」と迷ったら Gemini におまかせ「学習ノートブック」を使えば、試験範囲やノートを入れるだけで、弱点を診断し、あなた専用の学習プランを作成してくれます。詳しくはこち…
Gemini Notebookのレポート機能において、インタラクティブ概要を出力できるようになりました。 The launches continue! Level up your learning with Interactive Learning Overviews— now available to ALL users! ✨Under Reports, seamlessly combine sou…
ITエンジニア向けの勉強会を探す際、Connpassを利用する機会は多いと思います。 イベントへの参加登録に至る経緯は人によって様々でしょう。イベントページに記載されている内容をじっくり確認して判断するケースもあれば、SNSでのシェアを見かけたり、登壇…
ラストマンという言葉があります。ある領域において自分が最終意思決定者であり、その成否の責任を最後に引き受ける存在を指します。 通常であれば、十分な実務経験を積み、専門性を深めた人がその領域のラストマンを任されるのが一般的でしょう。しかし、ス…
オンライン活動によって蓄積された機会の解放とは、ブログやオンライン登壇などのアウトプットに積極的であるものの、対面での外部交流が少ない期間が長かった人が、外部の人と直接交流する接点が増えた途端、急激に様々な機会が訪れるケースを指します。
仕事や日々の活動において、投じた時間や労力に対して、即座にわかりやすい成果が返ってくるとは限らない場面があります。一見すると効率が悪く見えたり、直接的な費用対効果が低く見えたりする行動でも、長い目で見ると組織や個人にとって極めて重要な価値…
オフラインイベントにおける登壇や参加の影響範囲について考えます。 オフラインの登壇は会場に足を運んだ参加者にしか影響がないとは限りません。実際には登壇資料や参加レポートがSNSや参加者の所属組織に共有されることによって、参加者以上の距離まで届…
てぃーびーの 2026 年 8 月の冒険の記録をまとめます。 ハイライト1 : 第7回 転職透明化らぼを開催 第7回 転職透明化らぼを開催しました。 rtlabo.connpass.com tbpgr.hatenablog.com ハイライト2 : 共催イベント開始 しばらく前から仕事で準備していた共催…
2026/08/24 に『第7回 転職透明化らぼ-エンジニア転職の全体像』をMOSHさんのイベントスペースで実施しました。 rtlabo.connpass.com
経験学習という枠組みがあります。何かを経験し、ふりかえり、使える形に概念化し、次の場面で試すというサイクルを繰り返すことで学びを深めていくプロセスです。 組織やチームにおける知識の共有や経験の循環という意味では、野中郁次郎先生のSECIモデルや…
前回は、生成AI時代における自身の提供価値を言語化するPVP(Personal Value Proposition)の基本的な考え方や、整理するためのアプローチについて紹介しました。 tbpgr.hatenablog.com PVPを実際に整理しようとするとき、単に保有しているスキルを並べるだ…
現職で技術広報を担当することになり、共催テックイベントの運営を繰り返し経験してきました。 業務外のコミュニティでのイベント運営経験はあったものの、業務としての共催型イベントには特有のノウハウが必要です。一通りの工程を経験し、再現性のある実施…
組織やプロジェクトの運営においては、MissionやVisionといった目指すべき理想状態が存在し、そこから逆算して日々の行動や目標に落とし込んでいくアプローチが本来のあり方です。 しかし実際には、部門を任される部長や大きな取り組みを任されるリーダーが…
2019年5月~2020年1月まで実施していた転職透明化らぼを再開することになりました。 rtlabo.connpass.com 転職透明化らぼのイベント再開に合わせて、これまでに開催された第1回から第5回までの内容をふりかえり、整理します。
てぃーびーの 2026 年 7 月の冒険の記録をまとめます。 ハイライト1 : 転職透明化らぼ再開 転職透明化らぼを再開しました。 【2026/08/24】転職透明化らぼ Season2 はじまるよ。登壇者はこの3名。・株式会社フォークウェル 赤川さん・株式会社コミュニケーシ…
現職への入社からほぼ4ヶ月が経過しました。過去に転職や異動、あるいは新規業務を担当したときと比べて、新しい業務に対して求められる時間軸や、同時に担当する業務の量が大きく変化していると感じています。 これは、実際に自分が担当した業務のスピード…
他社と共催で単発の小規模イベントを開催する際、コミュニケーションの整理や情報の管理が不十分だと、プロジェクトの進行に様々な問題が生じます。社内文化や前提知識が異なる組織同士で作業を進める場合、やりとりがタイムラインに埋もれてしまったり、認…
技術広報に関わる身として、あるいは従業員体験を探求するものとして、転職する人の体験を理解することは重要です。日々の発信活動や組織の動向を観察する中で、生成AIの登場が個人の職務範囲や求められる仕事の質に大きな変化をもたらしていると感じていま…
2026/07/06、DevRel Guild #6というイベントに一般参加し、LTをしました。 devrel-guild.connpass.com
Connpass等で開催される勉強会に参加する際に、イベント会場外まで情報を届けるためにXで投稿をするようにしています。これは、技術広報だからということでもなく、技術広報になる前からやっていたことです。イベント主催をしている方々や発表をしている方々…
業務の中で生成AIをどのように活用していくかによって、個人の生産性や数年後のキャリアに大きな差が生まれる時代になっています。しかし、この経験機会は個人の熱量だけでコントロールできるものではありません。自分が身を置いている環境、あるいはこれか…
てぃーびーの 2026 年 6 月の冒険の記録をまとめます。 久々に登壇。キャリアについてお話しました。 tbpgr.hatenablog.com
ユビーデザインラジオに出演し、AI時代を前提とした新職種 "プロダクトビルダー" について話す機会がありました。 26 職種のラベルが、ちょっと窮屈になってきた。AI前提の新職種「プロダクトビルダー」採用の舞台裏
直近、生成AIの活用が徹底された会社に転職し、新しく技術広報に就任したばかりです。 なお、人事企画・HRBPなど他の業務も兼任しているので、技術広報のみをやっているわけではありません。 技術広報に関しては前々職でほんのちょっとだけ関わりましたが、…
2026/06/10、エンジニアのキャリアを知るナイトというイベントに登壇しました。 今回はXでのやりとりをきっかけに登壇のオファーをもらいました。 てぃーびーさん、こんにちは!こちらで反応いただいた件ですが、ぜひ詳しくお話し伺えたらと考えております!…
生成AIの急速な普及によって、私たちの働き方は大きな転換期を迎えています。この変化の本質を捉え、これからの時代を生き残るために必要な仕事の捉え方について、2つの段階に分けて私の思考をまとめておこうと思います。
てぃーびーの 2026 年 5 月の冒険の記録をまとめます。 4月末から仕事で技術広報を兼任することになり、5月は技術広報としての実働も開始してました。界隈のみなさんよろしくです。