Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

つらいほうのSIer・SIer下請け脱出チャート

しがないラジオは
SIerからWeb系エンジニアに転職したんだが楽しくて仕方がないラジオ」
の略です。

そこで、つらいほうのSIerSIer下請け脱出チャートを作ってみることにしました。

前提

ここでいうSIerSIer下請けは、所属者が充実した仕事生活を送れないような
種類の組織をさしています。
世間一般のすべてのSIerSIer下請けをさしているわけではありません。

SIerSIer下請け脱出チャート

f:id:tbpg:20171130154405p:plain

ポイント

やりたいことを見つける

一般的に自分のやりたいこととマッチしている方が人はパフォーマンスを発揮するでしょうし、
より充実することが可能です。

そのため、できる限り自分のやりたいことを明確にしていくとよいでしょう。
人生の多くを占める労働の時間で何を成し遂げていきたいか、を明らかにします。

ただし、すぐに出る答えではない場合もあると思います。
現状があまりにひどくてすぐにでも離脱した方がいい場合は、ここが不明確な状態でも
相対的にいまよりよい環境に転職することもよいでしょう。

やりたいことをできる会社を見つける

やりたいことが明確になったら、それができる会社を探します。

  • インターネットでの検索
  • 勉強会等で情報収集
  • 人脈をたどる

などの方法で自分の希望に近い会社を探します。

採用基準を把握する

自分が入りたい会社を見つけたら、採用基準を把握します。
表に見えている情報や、その他の手段で手に入れた情報を元に
その組織は全体としてどのような人を欲していて、
現在の採用においてどのような人を欲しているかを把握します。

採用基準を満たす

採用基準を把握したら、今の自分との差異を確認します。
理想と現実の差ですね。

すでに十分な実力があれば、あとは受けるだけでしょう。
逆に実力が不足していたら実力をつけることが必要です。
また、外部から見てその実力を証明できるような成果物があると話が通りやすいでしょう。

採用基準を類推して、それを満たす努力をしたことを伝えるのもよさそうです。
現状を把握して、問題を見つけ、それを改善する方法を自ら導き、実際に解決できることを証明できます。

ゴール

以上で、脱出チャートをクリアです!

現状と目指す場所次第で、その難易度は大きく変化すると思いますが
大枠としてはこれでいけるような気がします!
ご武運を祈っております。