Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

チャンスについて深く考えるチャンス

最近きいている Podcast である「おしごとam」でチャンスに関して話していたので、 自分なりの考えをまとめてみることにします。 ep.4 【おしごとam】おしごとにおいてもチャンスは重要!チャンスを認識するために必要なことは? by Takahiro Kaneyama こ…

信頼の残高と直前取引の特徴

信頼の残高と直前取引の特徴について考えます。

組織の問題が埋没し続ける3つの理由とは?

組織が抱える潜在的な問題が埋没し続けるというケースについて、 その原因を3つにわけて考えてみます。

しがないラジオからはじまる共感覚と娘

前日にしがないラジオの2番さんの回を聞いて感想をツイートしていた。 幼少期に計算が楽しいと感じて、没頭するに至ったのはどんな環境によるのだろう?→"sp.30a【ゲスト: kuwahara_jsri】魂が震えるワンオペ受託開発から楽しいオアシス企業への転職" https:…

るりまサンプルコード追加プロジェクト月次報告 2018年05月 #ruby_polisher

2018年05月のるりまへのサンプルコードの追加内容をまとめました。

Lv 17 - てぃーびー 2018 年 5 月 冒険記録 - 成長と充実を研究するコミュニティ爆誕

てぃーびーの 2018 年 5 月の冒険の記録をまとめます。

Personal Maps で自分を知らせる。相手を知る

マインドマップで自分に関わる要素を書き出す Personal Maps についてまとめます。

越境の経験値が溜まったので、越境の流れとリスクについて言語化した

書籍「カイゼン・ジャーニー」とともに広がりを見せているように感じる「越境」という言葉。 そこで、自身と「越境」について振り返ってみることにする。

推論のはしごによるコミュニケーションのズレの発見と補正

推論のはしご( ladder of inference )という人の思考プロセスを表した概念があります。 この概念は Chris Argyris によって作り出され、 Peter Senge の The Fifth Discipline で用いられました。 The Fifth Discipline は日本の書籍だと「学習する組織」で…

価値を生み、人の役に立つことで輪が広まる NetWeaving とは?

人脈に関する書籍を読んでいたところ 「 NetWeaving (ネットウィーヴィング) 」 という言葉に遭遇しました。 日本語情報を検索しましたが、ほぼ情報がなかったので英語文献をもとに情報をまとめることにしました。

しがないラジオMeetup1の不参加レポート

2018/05/23、しがないラジオMeetupが開催されました。 何者でもないSIerのSEだった僕が、転職してポッドキャストを始めて、そのオフ会に40人集まって、集合写真の真ん中に写ってるの、客観的にみてすごい話だ!本当に、ゲストやリスナーの皆さんのおかげでこ…

インターネット時代に人と交流するに至る水面下型経路の出会いについて考える

インターネット以前を思い出すと、新たな人と交流するきっかけは 現実世界でどこかに足を運んで、 何かの集まりに参加すること 友人に紹介してもらうこと 偶発的に出会うこと などであったと思います。 仮にこれを 表面化型経路の出会い と呼びます。 私はこ…

英語が苦手で、学習が継続しなかったおじさんの英語学習が継続しはじめたきっかけ

2年前。 「このエラーは何だろう?」 「ググってみるか・・」 「日本語だと情報がないな。英語で調べるか」 英語サイトをみる私。 「なるほどわからん」 私は英語が苦手なソフトウェア開発者です。 それを把握しつつも、前職以前の多忙を言い訳に英語の学習…

bosyu による募集の流れの図示と気になること

募集をするサービスである bosyu を使ってみました。 募集してみる。こうしてみると超怪しげだが、すごく真面目→成長と充実のハードルを下げる会 https://t.co/VeDdS4FtnL #bosyu— てぃーびー (@tbpgr) 2018年5月18日 その日のうちに 1 件の応募がありホク…

プログラマが学ぶマーケティング - リードほにゃららの巻

リードジェネレーション、リードナーチャリング、リードクオリフィケーションなど、 マーケティング・営業系の方にとっては馴染み深い概念についてプログラマの私がまとめてみます。 ※個人メモであり、知っている人には既知の情報のみで、独自性はありません…

変化を導くパワフルクエスチョンとは?

パワフルクエスチョン( Powerful Questions )はコーチングの概念です。 パワフルクエスチョンがどのようなものかについて簡単にまとめます。

暴力的コミュニケーションと非暴力コミュニケーション

対面、チャット、メール、SNS。 様々な場面でコミュニケーションが発生します。 そして、人が生きていく上で発生するトラブルの多くは対人関係に起因しています。 その原因の一つはコミュニケーション方法にありそうです。 そこで、トラブルを生みやすい暴力…

ゆるキャラ研究家「べこ」さんにゆるキャラ制作を依頼してみたら評判がよかった

フリーランスでフロントエンドの開発、UI、イラスト、紙面レイアウト等の仕事をしている「べこ」さんに ゆるキャラ制作を依頼してみた結果をまとめます。 「 べこ 」さんは、個人的にゆるキャラの研究をし続けていて、 世の中のゆるキャラの知識、ゆるキャラ…

サイロ化と成長機会・改善機会の喪失

複数主体が別々の工程を担当するような仕事に関る情報がタスク管理ツールや情報共有ツールや振り返りによって 管理されている状態と、そうではない状態が各個人の成長機会や製品の改善機会にどのような影響をあたえるかついて考えてみました。

Lv 16 - てぃーびー 2018 年 5 月 冒険記録 - 自己開示

てぃーびーの 2018 年 5 月の冒険の記録をまとめます。

るりまサンプルコード追加プロジェクト月次報告 2018年04月 #ruby_polisher

2018年04月のるりまへのサンプルコードの追加内容をまとめました。

読書の効果をその場で終わらせないためにすること

良さそうな本を読んだ。 良さそうな手法が載っていた。 良さそうな理論が載っていた。 よっしゃわしつよくなったぞい! : : : 全然強くなっとらん・・・ そんなことって、ないでしょうか?

「君は何ができるの?」に答えるための最小限の実績証明をすること

例えば SIer の下請けにいて、仕事がつらい。転職したい。でも不安。 そんな声をときどき見かけます。 「転職したいけど自分の実力で大丈夫だろうか」 「GitHubに成果物がないと足切りで相手にされない」 など。 業務の実績は経歴書に文字で書くことはできる…

Scrapbox に「私は何者か?」に関する情報を公開した理由

Scrapbox に「私は何者か?」に関する情報を公開しました。 scrapbox.io その理由について説明します。

PlantUML の強化は esa の強化。ガントチャートが利用可能に!

esa に PlantUML が導入されてからかなりの期間が経ちました。 ReleaseNotes/2016/10/22/UML記法に対応しました - docs.esa.io その間、 PlantUML はバージョンアップを繰り返し、できることが増えています。 つい最近追加されたガントチャートについてみて…

混沌とした引き継ぎ資料と戦う方法

似たような資料があり、どれが最新かわからない 資料の内容の背景が分からない そもそも書いてある事の意味が分からない 日本語としておかしい 担当者はもういない など、そんな状況で引き継ぎをしたことがある人はそこそこいるのではないでしょうか? そん…

リフレーミングで物事の捉え方を変える。捉え方が変われば結果が変わる

ついつい物事をネガティブに捉えてしまう。 ついつい物事をネガティブに伝えてしまう。 変化がこわい。 そんなときは、リフレーミングの出番かもしれません。

理想・現実・奇々解々

何か問題があったとする。 真因分析を元に理想解をみつけたとする。 では、いつも真因を解決する理想解をもとにものごとを解決すればいいかというと、そうでもない。 問題が発生する場において、何らかの制約が存在することがよくある。 予算の制約、人材の…

問題解決の距離と難易度

問題解決には起こった問題にそのまま対処する対症療法と 真因を解決する原因療法があります。 真因までの道のりが複数ある場合、真因以外の途中にあるものに対する対応は すべて対症療法とします。 この真因にたどり着くまでのステップを「距離」と考えます…

OKR に関する個人メモ

OKR に関る情報が欲しくて探し回っていました。 いわゆる個人メモというやつで、リンクがあるだけの役に立たないタイプのやつです。