Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

簡易版バリューストリームマッピングでアサインとフロー効率性のサンプルを作ってみる

簡易版の雑な記法のバリューストリームマッピングで、 偏ったアサインの弊害を確認してみました。

実体験からくるリアリティに共感しつつ実践可能なカイゼン手法を学ぶことができる良書「カイゼン・ジャーニー」を読んだ

組織で働く人にとって大小差はあれど、不満のない組織など存在しないでしょう。 だからこそカイゼンに関するノウハウは万人にとって強い武器になります。 カイゼンしていける範囲が広いほど「当事者」として振る舞うことができる範囲が広がります。 そして、…

子ども達と行ったことがある公園を雑に紹介

しがないラジオの そらむぎさん 回をきいていて公園欲を刺激されたので記事を書くことにしました。 sp.18【ゲスト: soramugi】楽しい立川の環境でやっていき | しがないラジオ

知識創造てぃーびー 第5回ゲスト アレクさん - フィードバック

個人・組織に知識が生まれるきっかけを解き明かすためにゲストから様々なお話をきき、 何がきっかけであるかを少しずつ解き明かしていく事を目的にした「知識創造てぃーびー」。 第5回のゲストは アレクさん です。 今回のキーワードは「 フィードバック 」…

真因分析に esa の UML 記法を活用する。「期待値が分からない」という例で紹介

esa で問題の真因分析をする際の例です。 原因が1本道ではない場合などに、テキストだけで分析するよりも 問題の構造を把握しやすいのがポイントです。

振り返りで出てきた改善をやる時間が足りない、という状況を整理した

ツイッターで「振り返りと余力」に関するツイートをした流れで、 考えを整理する機会を得ました。 そこで、 振り返りの目的 マネジメントシステム 二種類の業務 組織・チームの3つのモード について確認し、その上で振り返りがうまく実施されない状況について…

さくせん「じかんをだいじに」を発動しつつ、不明点を確認する作戦

さくせん「じかんをだいじに」を発動しつつ、不明点を確認する作戦についてまとめます。

炎上プロジェクトへの参画と学習性無力感強化のループ図

長期に渡って自分でコントロール不可能だと感じる不快な刺激を受ける環境にいると その不快な刺激を回避する努力は無駄だと感じ、逃れるための努力をしにくくなる。 こういったものを 学習性無力感 と呼ぶ。 炎上プロジェクトへの参画と学習性無力感の強化を…

圧倒的物理「見える化」と人の感情を大切にするヴァル研究所を見学してきた

圧倒的物理による「見える化」と人の感情を大切にする「楽しい」労働環境を作っている 「駅すぱあと」のヴァル研究所さんを見学してきました。

3段階で 12.5% の確率で伝達に成功するエスパー組織について考えてみた

曖昧なコミュニケーションが横行している組織について考えてみましょう。 例えば、 コンテキストを省略して説明する 確認可能な事実を確認せず予想で行動する 定義が曖昧な言葉を使う 暗黙の期待をする 仕様を決めないで設計を依頼する のようなものです。

知識創造てぃーびー 第4回ゲスト ときふじさん - マインドセットが変わるきっかけ

個人・組織に知識が生まれるきっかけを解き明かすためにゲストから様々なお話をきき、 何がきっかけであるかを少しずつ解き明かしていく事を目的にした「知識創造てぃーびー」。 第4回のゲストは イレブンナイン株式会社 の「もときときふじ」さんです。 今…

松岡修造さんに学ぶ確証バイアス

松岡修造さんが不在になると寒くなる、 (もしくは松岡修造さんがいる場所が暑くなる) そして 「寒い+松岡修造さんが不在」 「暑い+松岡修造さんが訪問」 というときだけその情報が強化され、 あたかも真実のように扱われます。 実際はその反証のための情…

「あいつはDRYなやつだよね」「「確かに」」 - 多義性とミスコミュニケーション

誰かと話をしていて、どうも話が噛み合わない。 そんなとき、多義性をもった言葉の誤認識が発生していないでしょうか?

るりまサンプルコード追加プロジェクト月次報告 2018年01月 #ruby_polisher

2018年01月のるりまへのサンプルコードの追加内容をまとめました。

Lv 13 - てぃーびー 2018 年 1 月 冒険記録 - 人に会う2018年

てぃーびーの 2018 年 1 月の冒険の記録をまとめます。

理想論の 100点 が通らない状況で現実解の 50点 を選択すること

タイトルで終了、という感じもありますが 理想論の 100点 が通らないと一切の行動・選択を拒否して 0点 を選ぶ、 ということはないでしょうか? 場合によっては理想論を阻害する相手と敵対して -100点 の状況すら作ることもありそうです。 この際に、現実に…

Continuous Discontent - 不満をほっておくと不満は継続する

自分を取り巻く環境に全く不満がない、という方は少ないかもしれません。 しかし「許しがたい不満」が多い環境に居続けるかどうかの判断は異なりそうです。 不満の特性と対処について考えてみます。 ※こういう話題を出すと身の回りの人がいらぬ心配をすると…

行動すれば解決できるにも関わらず放置されている問題が残り続けている原因に関する考察

組織には常に多くの問題があると思います。 その中でも「やれば解決できるが放置されている問題がある」という状況を 見かけたことがあるかたは多くいると思います。 私も昔は数多のブラック現場にいたので記憶に焼き付いています。 この事象について考えて…

親バカで学ぶPREP法

PREP法は説得力のある文章を作成する手法です。 PREP法は 結論 ( Point ) 理由 ( Reason ) 事例 ( Example ) 結論の繰り返し ( Point ) の構造で構成されます。 最初に結論を述べることにより、強調したい事柄を印象づけ、話の中心を把握しやすくなります。 …

閃きの達人バイキンマンに学ぶ知識創造

アンパンマン界の2大発明家といえばバイキンマンとジャムおじさんです。 バイキンマンもジャムおじさんもあれだけの技術力があるので、アニメにうつっていないような場面では勉強したりしているのだろうか。特にバイキンマンは新規性のあるメカを次々に生み…

CodeIQ | 進捗ジエンドマーク

概要 進捗ジエンドマーク 問題

ナレッジマネジメントのレバレッジポイントは振り返りなのではないか?

「ナレッジマネジメントのレバレッジポイント(最も効果がある場所)は振り返りなのではないか?」 そんな仮説をたててみました。 以下にまとめます。

ワンモアユーモア

組織づくり・チーミング・リーダーシップ・プレゼンテーションなどの情報を読んでいると、 ときどき現れる「ユーモア」という要素。 ユーモアがあれば、アイスブレイクができる ユーモアがあれば、笑顔が増える ユーモアがあれば、退屈を防ぐ ユーモアがあれ…

信頼貯金ゼロの状態でおこなった開発工数を 1/10 にする提案はなぜ実施の機会を得ることになったのか?

以前、デザインパターンを使ってある現場の開発工数を 1/10 にした話を記事にしました。 tbpgr.hatenablog.com この現場は、お世辞にも変化に柔軟と言える場所ではなかったのですが、 現場に入場したばかりの1下請け若手開発者である自分の提案がすんなり通…

格闘ゲームから振り返る。仲間が増えるきっかけ

成長仲間について考えていて、ふと格ゲープレイヤー時代を思い返しました。 初対面が苦手で消極的な私は、普段自分から見知らぬ人に話しかけることはほとんどありません。 そういった私ですが、格ゲープレイヤー時代はかなり多くの方と知り合って交流してい…

CodeIQ | 進捗ヴェリーグッドマーク問題の回答言語ランキング - 人気なのはどの言語?

概要 CodeIQ で 進捗ヴェリーグッドマーク 問題を出題しました。 codeiq.jp

人に行動してもらうための伝え方を磨き上げるための思考テンプレート、はじめました

多数の誰かの行動を促す目的の会話やスライド 多数の誰かの助けになりたいブログ記事 多数の誰かに何かを気づいてもらうための仕掛け 多数の他者に対して何らかの利益や得られる行動を促す必要がある、 という場面は少なからずあるでしょう。 例えば、 組織…

KPTをやるにはKPT以外の知識がおおくいる。その入口としての書籍「これだけ!KPT」のご紹介

ぷぽさん の紹介で書籍「これだけ!KPT」を購入しました。 KPTに関してはこちらの本がよいと思います。https://t.co/2gzT56c6Bs私も?KPTってふりかえりの習慣を作ったり、ちょっとしたことに使える初心者向けのプラクティスだと思っていて、本来はこれだけ…

Society 5.0 - 経産省の「新産業構造ビジョン」を読んでのつまみぐいメモ

経産省の新産業構造ビジョンを読んでいた。 けっこうちゃんとしたことが書いてあるし、日本の構造的問題も把握しているようにみえる。 で、なんで分かってて変わらないのだろうね、ということを考えると 「変化に必要な真のボトルネックが特定できていないか…

関心事と偶発的な発見

探していた答えを偶然手に入れた。 そんなことがあったので、状況を整理したいと思います。