Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

混沌とした引き継ぎ資料と戦う方法

似たような資料があり、どれが最新かわからない 資料の内容の背景が分からない そもそも書いてある事の意味が分からない 日本語としておかしい 担当者はもういない など、そんな状況で引き継ぎをしたことがある人はそこそこいるのではないでしょうか? そん…

リフレーミングで物事の捉え方を変える。捉え方が変われば結果が変わる

ついつい物事をネガティブに捉えてしまう。 ついつい物事をネガティブに伝えてしまう。 変化がこわい。 そんなときは、リフレーミングの出番かもしれません。

理想・現実・奇々解々

何か問題があったとする。 真因分析を元に理想解をみつけたとする。 では、いつも真因を解決する理想解をもとにものごとを解決すればいいかというと、そうでもない。 問題が発生する場において、何らかの制約が存在することがよくある。 予算の制約、人材の…

問題解決の距離と難易度

問題解決には起こった問題にそのまま対処する対症療法と 真因を解決する原因療法があります。 真因までの道のりが複数ある場合、真因以外の途中にあるものに対する対応は すべて対症療法とします。 この真因にたどり着くまでのステップを「距離」と考えます…

OKR に関する個人メモ

OKR に関る情報が欲しくて探し回っていました。 いわゆる個人メモというやつで、リンクがあるだけの役に立たないタイプのやつです。

問題解決のフローを細分化した

問題解決の過程を細分化してみました 問題を問題と気づく知識、経験 問題をスルーしない姿勢 問題の解決方法を導く問題解決に関わる思考力 問題の解決に関わる人を巻き込むための巻き込み力、その前提となる普段からの信頼 問題を実際に解決していく進行力 …

口頭タスク管理 vs メールタスク管理 vs タスク管理ツール

タスク管理ツールが存在する生活に慣れた皆様におかれましては、 失われてしまったかもしれない、口頭やメールベースでタスクが管理されている状況について比較してみることにしました。 タスク管理の価値を再確認しましょう。

会議に必要なもの

会議に必要なものについて整理です。 とてもありふれた内容で、個人メモなので 他の方にとって、特に得るものは無いと思います。

「問題 VS 私たち」の視点でみた「好ましくないコードが生まれる理由」

「問題 VS 私たち」はアジャイル開発の文脈でよく登場します。 多くの問題は構造から生み出されるものであり、問題を生み出す構造を解決することが必要です。 しかし、それを知っているはずの人が適用できていない思考をしてしまうケースもよくありそうです…

Ikigai の概念が世界に広まった過程の一部を追いかけた

最近チラチラとIkigaiの図解をみかけるので、 その概念がどのように世界に広まったのかを追いかけてみました。 はてぶで一番ブックマークがついているのは以下の記事だった。 今、日本のIKIGAI(生き甲斐)が世界ですごいことになっている? - BeMyselfLife’…

るりまサンプルコード追加プロジェクト月次報告 2018年03月 #ruby_polisher

2018年03月のるりまへのサンプルコードの追加内容をまとめました。

Lv 15 - てぃーびー 2018 年 3 月 冒険記録 - 「アレ」に訪れる終焉

てぃーびーの 2018 年 3 月の冒険の記録をまとめます。

シュワルツの価値理論を元に上位3つの価値観を把握する

社会心理学者シュワルツが分類した人の価値観は、世界価値観調査で活用されています。 そこで自分自身の価値観について、どの分類に当たるか考えてみましょう。 この記事ははてなブログの「お題」にしたので、自分の価値観についても記事を書いてみようと思…

シュワルツの価値理論からみる人の価値観

人の幸福、充実感は価値観の影響を受けると考えられます。 では、価値観とはどんなものなのか? その分類を確認することにしました。

組織にとっての価値につながる知識について考える

知識創造が重要な時代、と言われますが そもそも組織にとって必要な知識って何でしょう? そんなことを整理したくなりました。

SECIモデルにおける12 の知識創造行動の意味を考える

知識創造の理論として有名な SECIモデル ですが、 4つの場に対応するそれぞれの行動として 12 の知識創造行動 というものが提唱されています。 ただ、 「この行動がなぜ、どのように知識の創造につながるのか?」 という情報が見当たらないので、自分で考え…

SECIモデルの表出化について、現実での効果についてみんなで確認してみましょう

野中郁次郎先生による知識創造の理論で、スクラムに影響を与えた理論としても有名な SECIモデル ですが、 現実と結びつけて考えることで、より理解しやすくなりそうです。 そこで「 軽く話してみる 」ことについて考えることで、 SECIモデル における 表出化…

「圧倒的当事者組織」と「ことなかれ組織」に影響を与える7つのポイント

自ら積極的に意思決定し、担当領域を越えて関係者を巻き込み問題解決をしていく 圧倒的当事者でいられる組織 。 我関せず、自分のことだけやってればいいや。そんなマインドが浸透した ことなかれ主義者ばかりの組織 。 所属する人の気質による部分もあると…

技術ブログ初心者向け、はてなブックマークとTwitterによる情報拡散の流れの説明

kakakakakkuさん(吉田さん)の影響もあり、最近技術ブログを書き始めたソフトウェア開発者の方が 増えたのではないかと思います。 「ブログを書く技術」を発表した - kakakakakku blog せっかく書いた技術ブログは、多くの人に読まれると嬉しいですよね。 …

あなたの情報共有戦闘力はいくつ? #情報共有戦闘力

情報共有に対してどの程度積極的かを判断する 質問を作ってみました。 質問は 10 個からなります。 「はい」の数があなたの「 情報共有戦闘力 」です。

「相手のことを考える」という9文字の大切さと適用範囲の広さについて考えた

「相手のことを考える」 たった 9 文字ですが、すごく大切だと感じています。 仕事、私生活、社会生活、オンラインのやりとり。 様々な場面で「相手のことを考える」ことができるかどうかで、 そこから生まれるポジティブ・ネガティブな結果や感情は大きくか…

ユーザーのためのコピーをつくるUX Writer というお仕事について

UX Writer について知りたいと思い、 Web で集まる情報を元にまとめつつ、 自分の経験と照らし合わせて雑感をまとめます。

質問・依頼には背景と目的を添える

質問・依頼には背景と目的を添えるとよりよい答えを得られやすく、 添えないとよりよい答えを得る機会を損失する可能性があります。

Influence Mapping で意思決定のターゲット選定を円滑にする

何らかの施策の意思決定。実際の実施。 一定以上の人が関る場において、その決定と影響は単純ではありません。 とはいえ、毎回全会一致を狙ってあちこちに根回しするのも大変です。 そんなとき向けの可視化ツールである Influence Mapping についてまとめま…

機会の量に影響を与える7要素について考えた

好機に恵まれる人。 そうではない人。 この差は運なのだろうか? 好機に影響を与えるであろう、機会の量に影響を与える7つの要素について考えます。

実践的知能と子育て七つ道具

単なる学力とは異なり、現実世界で実力を発揮するための知能である「実践的知能」。 子育てにおいて、実践的知能を育てるにはどうすればいいか? 実践的知能の考案者である、心理学者のロバート・スタンバーグの研究内容のアウトラインを紹介し、 さらに現実…

CodeIQの出題者としての「てぃーびー」をふりかえる

CodeIQ のサービスが moffers by CodeIQ に一本化されることとなり、 従来の出題・回答型のサイトとしての運用が終了となりました。 出題者を終えることとなったため、その歴史を 数値 出会い 機会 経験 価値 の側面からふりかえります。

問題の原因・解決方法を導けずに涙目の時にすること

解決したい問題の原因や解決方法を導くことができない。 自分で思いつく範囲のことは洗い出した。 推論を元にした2分探索的な手法もできる範囲は試した。 では、なぜ原因・解決方法を導けないか? それは、どこかの部分が曖昧であるからだと思います。 そん…

問題を抽象化フローにすることで大きな粒度の問題を1つずつクリア可能にする

大きな粒度の問題を1つずつクリア可能にするための手順を整理します

七次下請版カイゼン・ジャーニー 1部

いつものようにカイゼンジャーニーに関するツイートを読んでいると カイゼンジャーニーの中で効きそうなのはドラッカー風エクセサイズかな。でもあとはダメ。この本のストーリーは、スタート地点て既にslackがありgitがありコードレビュー文化があるから敷居…