Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

問題解決の断片だけ渡されたときの情報収集方針

理想と現実の差からおこる問題解決。 現実世界では、頭から綺麗に全てが整理されて自分の手元に届くわけではありません。 背景や目的がないまま、問題だけを渡される いきなり解決策の一つだけを依頼される など様々なケースがあります。 単純な問題は前段階…

30-40代のマネジメントビギナーホイホイとしての「ドラクエに学ぶチームマネジメント」

沢渡あまねさん著、湊川あいさんイラストの「ドラクエに学ぶチームマネジメント」を読みました。 ドラクエに学ぶ チームマネジメント作者: 沢渡あまね,湊川あい出版社/メーカー: シーアンドアール研究所発売日: 2018/09/19メディア: 単行本(ソフトカバー)…

隠れスター社員を逃す企業の意思決定

価値ある仕事をしているが、特に評価をされないため、その価値に対して疑問を持ってしまっているという状況を SNS で目にしました。 そこで、課題の重要度・緊急度と価値・評価の関係について考えてみようと思います。

問題解決支援における「直接・間接」と「浅さ・深さ」の四象限

誰かが抱える問題の解決を支援するときに考えることを「直接・間接」と「浅さ・深」の二軸の組み合わせで考えてみました。 このときの支援対象については、仕事に限らず私生活での友人や家族など広く考えるものとします。

るりまサンプルコード追加プロジェクト月次報告 2018年11月 #ruby_polisher

2018年11月のるりまへのサンプルコードの追加内容をまとめました。

Lv 23 - てぃーびー 2018 年 11 月 冒険記録 - 転職活動再開

てぃーびーの 2018 年 11 月の冒険の記録をまとめます。

採用において個人と企業における情報透明性の価値があがる未来

現状の採用市場について以下の記事にまとめました。 tbpgr.hatenablog.com ここでポイントとなるのは採用ターゲットが顕在層よりも潜在層にシフトしていることです。 企業側は待っているだけではなく、能動的に魅力をアピールするために採用ブランディングと…

【採用市場ファネル 2018】変化する採用市場をファネル図で解説

ここ最近のITに関わる採用市場はかなり大きな変化をしているように感じます。 例えば、 5 年ぶりに転職活動をする。 例えば、採用市場の動向を知らないまま採用担当に据えられた。 そんな方が昔の意識のまま転職媒体 or 転職エージェントの二択だけと考えて…

セイチョウ・ジャーニーから具現化したイベント「Everyone Outputer」に著者枠で参加してきた

Everyone Outputer は、セイチョウ・ジャーニーの VTRyo さんパート「マヨイ・ジャーニー」に登場した架空のイベントです。 最初にイベントの概念だけ具現化されましたが、 everyone-outputer.connpass.com あわなさん の名乗り出により第一回の開催が具現化…

2018年の未来戦略における幸福の軸と期間の軸について考えた

ライナスさん(id:soratokimitonoaidani )さんの以下の記事が盛大にバズっていました。 linus-mk.hatenablog.com エントリ公開初期に、自分はこんな答えをつぶやいていました。 私は技術自体最近あんまりやってないのですが、キャリアに絡むような勉強につ…

問題発見・共有・実行までに必要となる四天王

組織に潜む問題を発見し、 その解決策を導き、 内容を関係者に周知し、 全員で問題に立ち向かう状態まで持っていく。 このために必要となる 5 人の人について考えました。

機能的非識字とそのグラデーション

字は読み書きできるけど、正しく理解できない。 そんな話題が時折現れます。例えば以下。 電気屋で働いていると日本の識字率は70%くらいだと感じる→説明書を読まない人たちがいるのはこんな理由もある?「機能的非識字という枠があって…」 - Togetter そこで…

カジュアル面談という言葉の起源から定義を確認する

最近よくみる「カジュアル面談」ですが、ときおり企業側の個人側で求めるものの相違から問題が発生しているケースをみかけます。 実質の正式面談として取り扱う企業。 転職先を探してはいるが、その企業を希望したいかどうかは不明で、その判断をするために…

仕事の分報とコミュニティの分報

個人的に公私共に Slack の分報を多様しているので、仕事の分報とコミュニティの分報についてまとめてみることにしました。 参考までに、今アクティブで活動しているもののみを対象にすると 本業 副業 分報仲間 Growthfaction 登壇を応援する会 で分報を運用…

KANE vs Forkwell で学ぶ。先見の明

先見の明に関して、 下地作り シナリオ・プランニング の面から、どのような情報を元にどのように未来について考えるかをまとめます。 そして、未来を見据えて行った選択の事例を示します。

組織で発生する問題のヒントを拾いあつめる2つの技術

チームや組織の問題を解決したい。 なんとなくあの人が問題にみえる。 なんとなく組織の問題にみえる。 こういった荒い粒度から一歩進む2つの方法について考えます。

「話が違う」を防ぐために心理的安全性と期待値調整の関係を考える

依頼されたとおりの成果を出しているはずなのだが、ダメ出しをもらう。 依頼したはずなのに期待通りの成果が上がってこない。 そんなとき「期待値調整」が不十分なのかもしれません。 そして、その「期待値調整」が不十分な理由の一つは「心理的安全性」の不…

「When 完璧なタイミングを科学する」を読んだらダニエル・ピンク氏のサイン入り蔵書票をもらえた

モチベーション3.0 で有名なダニエル・ピンク氏の著書「When 完璧なタイミングを科学する」を読みました。 そして手元にはダニエル・ピンク氏のサイン入り蔵書票が。 When 完璧なタイミングを科学する作者: ダニエル・ピンク,勝間和代出版社/メーカー: 講談…

OGSMを技術書典5におけるセイチョウ・ジャーニーの頒布で説明してみた

目標管理手法として最近は OKR が有名ですが、他に OGSM があります。 まず、 OGSM について説明し、その具体例として Growthfaction による 技術書典5 での セイチョウ・ジャーニー の頒布を例に説明します。

Lv 22 - てぃーびー 2018 年 10 月 冒険記録 - 気さくに奇策を連発した月

雑感 あらすじ - 先月の冒険記 で 先月は引き続き技術書典周りであれこれ準備をしていたてぃーびー。 10月はついに本番を迎えたらしいぞ。 その他にも、概念登壇、求職エントリなど気さくに奇策を発動し続けたらしいぞ。 英語プロジェクト 毎日学習を継続し…

るりまサンプルコード追加プロジェクト月次報告 2018年10月 #ruby_polisher

2018年10月のるりまへのサンプルコードの追加内容をまとめました。

ユビキタス言語の用語管理について調べた

ドメイン駆動設計をしていますか? ドメイン駆動設計の要素の一つとして ユビキタス言語 があります。 ユビキタス言語とは、開発者とドメインエキスパートなどシステムの開発に関わる人達全体のコミュニケーションを円滑に、曖昧さをなくすために厳格に定義…

「エンジニアリング組織論への招待」を知らないという不確実性を低下させた

広木大地さんの「エンジニアリング組織論への招待」を読みました。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング作者: 広木大地出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/02/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商…

執筆の技術を勉強する会に概念登壇する前にリハーサルをした話

2018/10/26 に執筆の技術を勉強する会で、概念登壇をしました。 セイチョウ・ジャーニーの課題管理について発表しました。 イベントレポートは以下になります。 techplay.jp 勉強会で発表が行われる事自体は珍しくないと思いますし、概念登壇もまったくもっ…

娘が抱える問題の解決策を一緒に導くまでの過程の話

娘が問題を抱えて辛そうにしていたので、一緒に解決策を導くことにしました。 典型的な問題解決の流れをたどったので記事化することにしてみました。 実際の具体的内容には触れていませんが、流れはわかるような記載にしています。 まずは落ち着ける 状況を…

タスク管理ツールがない状態の図解

タスク管理ツールがない場合に起こることを図にしてみました。 ※クリックで拡大

【転職希望】組織づくりに関わる仕事求む。てぃーびーの転職希望エントリ

少し前に大雑把なツイートとともに転職活動の宣言をしましたが、 ようやく的が絞れてきたので、転職に関してその目的や希望を言語化しました。

Re: 観察者的発話の話が興味深かったので自分でも考えた

こまどさん( id:ky_yk_d )のブログで話されていた観察者的発話が面白かったのですが、自分の脳内メモリを圧迫したので、分類を書き残しながら整理し、その上で自分自身でも考えてみたくなりました。 わかりにくいという話ではなくて、話の流れででてくる言葉…

セイチョウ・ジャーニーのハイスコア・ボーイパートに影響を与えている本リスト

セイチョウ・ジャーニーのハイスコア・ボーイパートに影響を与えている本をまとめます きっかけ ってブログエントリあるとバズりそう— るっか@温泉いきたい♨ (@luccafort) 2018年10月19日 学習する組織 学習する組織――システム思考で未来を創造する作者: ピ…

強みと成果と評価の図解

強みと成果と評価の関係を図にしてみました