
Gemini の参照ファイルに NotebookLM を指定できるようになったので早速試してみました。
5) Smarter responses with @NotebookLM
— G3mini (@GeminiApp) 2025年12月19日
You can now add notebooks as sources in Gemini. Combine shared class notes, deep research on a topic, and get responses grounded in your documents. pic.twitter.com/U4Ro9b8ZfZ
NotebookLM 🤝 @GeminiApp
— NotebookLM (@NotebookLM) 2025年12月19日
You can now upload Notebooks directly into the GeminiApp. This is great for:
— Combining multiple Notebooks
— Generating images or apps inspired from your Notebooks
— Building on top of existing Notebooks with online research
— And more!
Try it today! pic.twitter.com/8CUhNTa08Z
サンプル
[+] メニューの中に NotebookLM があります。

強みのデザイン入門 のテキストをソース情報に設定した NotebookLM を Gemini に添付してみました。

早速質問してみます。
入力
強みの要素を教えてください
NotebookLM に゙設定してあるソース情報に基づいて出力してくれました。
出力
強みの構成要素について、お伝えしますね。 強みは、以下の4つの要素で構成されています。 * 才能 * 人が生まれつき持っている認知特性、興味、感情面の特性、行動パターンなどのことです。 * 後天的に学習する知識やスキルと組み合わせることで、より大きな成果を生む強みへと発展します。 * 動機 * 「なぜその行動をとるのか」という内発的な理由やエネルギー源のことです。 * 強みが持続的に発揮されるためには、本人の動機(達成欲求、好奇心、使命感など)と結びついていることが重要です。 * 知識 * ある領域において蓄積された情報、概念、原理・理論を体系的に理解している状態を指します。 * 専門知識、ソフトスキルの知識、ドメイン知識、社内知識などが含まれ、強みを活かすための判断の基盤となります。 * スキル * ある目的を達成するために繰り返し活用できる、再現可能な知識や行動のパターンのことです。 * ハードスキルとソフトスキルに分けられ、ポテンシャルを現実の成果に変換する媒体の役割を果たします。 これらの要素が組み合わさることで、個人が得意とし、成果を出しやすい領域である「強み」が形成されます。
せっかくなので、 NotebookLM のソース情報を活用しつつ、 NotebookLM だけではできない、 Gemini の Canvas によるアプリ作成を試してみます。

あっという間にアプリができました。

ポイント
- Gem からも NotebookLM を指定できます
- 単に NotebookLM のソース情報を NotebookLM のチャットで利用するのと違う部分は Gemini 特有の機能を使えることでしょう