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Gemini の参照ファイルに NotebookLM を指定する

Gemini の参照ファイルに NotebookLM を指定できるようになったので早速試してみました。

サンプル

[+] メニューの中に NotebookLM があります。

強みのデザイン入門 のテキストをソース情報に設定した NotebookLM を Gemini に添付してみました。

早速質問してみます。

入力

強みの要素を教えてください

NotebookLM に゙設定してあるソース情報に基づいて出力してくれました。

出力

強みの構成要素について、お伝えしますね。

強みは、以下の4つの要素で構成されています。

* 才能
* 人が生まれつき持っている認知特性、興味、感情面の特性、行動パターンなどのことです。
* 後天的に学習する知識やスキルと組み合わせることで、より大きな成果を生む強みへと発展します。

* 動機
* 「なぜその行動をとるのか」という内発的な理由やエネルギー源のことです。
* 強みが持続的に発揮されるためには、本人の動機(達成欲求、好奇心、使命感など)と結びついていることが重要です。

* 知識
* ある領域において蓄積された情報、概念、原理・理論を体系的に理解している状態を指します。
* 専門知識、ソフトスキルの知識、ドメイン知識、社内知識などが含まれ、強みを活かすための判断の基盤となります。

* スキル
* ある目的を達成するために繰り返し活用できる、再現可能な知識や行動のパターンのことです。
* ハードスキルとソフトスキルに分けられ、ポテンシャルを現実の成果に変換する媒体の役割を果たします。

これらの要素が組み合わさることで、個人が得意とし、成果を出しやすい領域である「強み」が形成されます。

せっかくなので、 NotebookLM のソース情報を活用しつつ、 NotebookLM だけではできない、 Gemini の Canvas によるアプリ作成を試してみます。

あっという間にアプリができました。

ポイント

  • Gem からも NotebookLM を指定できます
  • 単に NotebookLM のソース情報を NotebookLM のチャットで利用するのと違う部分は Gemini 特有の機能を使えることでしょう
    • Canvas の作成
    • 画像の作成
    • Google アプリとの連携
    • NotebookLM のソース情報以外の一般的な情報との統合出力

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