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パックマン99 - テクニック - 超遅延プレイヤーへの固定ターゲット #パックマン99

超遅延プレイヤーへの固定ターゲットについて

超遅延プレイとは?

パックマン99では、フルーツを取得するたびにゴーストのスピードがあがり、イジケ時間も短くなる傾向にあります。
※イジケ時間は一貫して減るわけではないですが、話をかんたんにしています。詳しくは こちら をどうぞ

そのため、基本遅延進行すると有利になりやすい面があります。できるだけゆっくり進行し、ギリギリまでフルーツをとらない戦略です。ガンガンフルーツをとる戦略をとっている人と対比した場合、例えば遅延の人が5Round目のときに、通常進行の人が9Roundだったりします。この場合、通常進行の人は高速のゴーストをかわしつつ、短時間のいじけ時間のなかでプレイする必要がありますが、遅延の人はゆうゆうとプレイすることができます。

この遅延プレイのなかでもRound1のまま赤パックマンがわく120秒の限界まで遅延する人をここでは仮に超遅延プレイと呼びます。
典型なのはあめみやさん式によるループウロウロ戦法での遅延です。

この戦法をしていると、序盤に長時間いじけが発生していないことになります。そのため、プレイヤーの状態を確認して、序盤に全然いじけが発生していない人を見つけて固定ターゲットをすることになります。

懸念

この方法に関する懸念としては、なぜか全然いじけを発生させない CPU がたまにいるということです。
ちなみに巷で聞く無敵CPUの場合もあると思いますが、そうじゃないCPUでもやけにいじけが発生しない場合もあります。最悪どのみち倒せない相手にターゲットし続けることになります。

遅延しないプレイの利点

逆に遅延しないプレイをしている場合、誰が強豪プレイヤーなのかをプレイ中に判断するのは難しくなります。
結果として、遅延プレイヤー狙いのような形で狙い撃ちされる可能性はない、という面で隠れた利点があることになります。超遅延プレイヤーへの固定ターゲットをする人が増えれば増えるほどこの利点は大きくなります。

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