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Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

KPT の読み方である「けぷと」は kept の意味合いも含んでいるのだろうか?

KPT は Alistair Cockburn のふりかえり手法をもとに 平鍋健児さん が誕生させた
振り返り手法です。詳しい起源はコチラ。

KPT の K は Keep です。
Keep の過去形・過去分詞形は kept です。
発音を日本語にあてると「 けぷと 」になります。
ひょっとして、よい取り組みが keep される = kept という含みがある?

経緯

この着想を得るには以下の過程がありました。

  • しがないラジオはSIがないから「し(SI)がない」というツイートをみかける
  • 印象深いイベントとなる
  • 次の日にふと、「kept」という単語をみかける
  • 頭のなかに「kept」って「KPT = けぷと」と同じ発音だけどひょっとして由来の一部?

となると

平鍋三「けぷとの読みの意味には keep の過去分詞形の kept の意味があるかって?」
平鍋三「・・・・」
平鍋三「僕が最初に言い出した事になんねーかな」

ってなりそう?

ここで誰かが平鍋さん版のポプ子を投下するまでが様式美だろうか。

発想の創造

「しながい」と「SI」の件で名前に意味がこめられる、というケースを経験し、
楽しいやり取りでそれが印象深く頭に残りました。
その翌日にみた「kept」はただの同士の過去形・過去分詞形以外の閃きを自分に与えました。

まとめ

KPT の記事に見せかけた知識創造に関する記事でした。