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Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

執筆の技術を勉強する会に概念登壇する前にリハーサルをした話

2018/10/26 に執筆の技術を勉強する会で、概念登壇をしました。
イチョウ・ジャーニーの課題管理について発表しました。
イベントレポートは以下になります。

techplay.jp

勉強会で発表が行われる事自体は珍しくないと思いますし、概念登壇もまったくもって珍しくないと思いますが、執筆の技術を勉強する会を主催している「登壇を応援する会」では、珍しく発表の リハーサル会 を実施しています。

このリハーサル会について説明します。

概念登壇とは?

概念登壇とはスライド作成だけして、発表は他の人に任せることです。
詳細は、以下をご確認ください。

note.mu

リハーサル会について

なぜリハーサルを行うのか、どのような意図・効果があるのかについては、主催の ariaki さんによるリハーサル会に関する記事に詳しくのっています。

ariaki.qrunch.io

リハーサル会でのフィードバック

例えば、実際に私が作成したスライドについては以下のような指摘をもらいました。
以下のような内容です。

  • 全体に字が細くて見えにくいので太くする
  • 誤字・脱字の指摘
  • まとめが長く感じてしまった
  • 課題の図解→実際の課題にしたようがよさそう
  • 最初の頒布数 → 数字を大きくしたほうが見栄えがいい
  • スライドの変化が少ないので、大きな展開を見せるような、変化がほしい
  • BitBukcketの議題の転記って具体的にどうやったのか気になる
  • 印刷の時間が少ない → 具体的にどのくらい少ないのか数字があったほうがいい

実際に公開されたスライドは、これらの指摘事項に対する修正を入れたものです。

レビュー前

レビュー指摘の反映後

まとめ

以上のように、登壇を応援する会は名前の登壇を応援してくれます。
一歩を踏み出す際に、より安心して、より効率よく成長することに適した環境です。
例えば、完全SIer脱出マニュアルや、セイチョウ・ジャーニー、転職成功LTなどで刺激を受け、
一歩踏み出して行動を増やしたばかりのかたにおすすめです。

engineers.connpass.com

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