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Google の新サービス Hire の機能から求人企業側の痛みを類推してみる

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Google の中小企業向けの新サービス Hire についてまとめます。

特徴

Sync seamlessly with Gmail and Google Calendar

GmailGoogle Calendar とシームレスに連携可能。

Collaborate easily

採用に関る各担当と候補者情報のシェアすることで
素早い意思決定が可能になる。

Build long-term relationships

次点の候補者など、長期的なつながりを保持しておくことで将来につなげることができる。
リマインダーを設定することも可能。

Find the hidden gems

過去の候補者の情報は新たな宝石を探す大きなヒントです。
Hireで過去の候補者情報を保持し、簡単に検索することが可能です。

まとめ

機能の特徴から顧客(求人企業)が求めていると考えられている特徴について逆方向で考えてみると

  • 採用情報とメールとスケジュールの行き来が手間
  • 採用情報の担当ごとや募集ポストごとの情報共有がうまくいかない(もしくは、していない)
  • 求職者と長期的な関係を築きたいが仕組みがなくてコストが高い(もしくは、していない)
  • 過去の採用情報を生かしたいがDBされたり検索容易な状態になっていない

という痛みがあって、それを解消するための特徴なのかなと考えました。

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