読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

あちこちに顔をだす人がタスクの重ね方について考える - 第2段 自由度の確認と方向性の決定

f:id:tbpg:20160920000444j:plain

自分が持っている時間に対して、関与したい組織、コミュニティ、プロジェクトが多くあります。
最終的にはうまくタスクを重ねて効率よくあちこちに対して成果を生み出せるとよいな、
と考えています。

前回第一歩として複数の場所で活用しそうな能力・スキルを雑に洗い出しました。

tbpgr.hatenablog.com

今回は各領域においてどの程度選択肢に自由度があるか、
また実践で学ぶ範囲と書籍などで学ぶ範囲について考えて、
どこに比率をよせるか?に関する方向性をまとめます。

主に関与している組織、コミュニティ、プロジェクトなど

  • 家庭
  • 自社
  • 個人プロジェクト(Empowerment Engineer)
  • 副業の会社
  • チーム Miira
  • CodeIQ
  • 情報会議

家庭

f:id:tbpg:20160920000455p:plain

自由度

主に子育てに関する話が中心。
どこに力を入れるか、概ねに自由に選択可能。
妻と領域を重ねないようにする。

方向性

仕事で得た生産性向上や情報共有等に関するスキルを家庭にもブチ込んでいく。
個人プロジェクトの内発的動機の支援の実践と育児を重ねていく。

子どもと濃密に関わることができるのもいつまでになるかわからないので、
子どもが小さいうちに色んな経験や考え方を提供したい。
(女の子だし、いつごろまでパパにべったりの状況が続くかわからないな、の意味)

子どもが自走しだすころになったら家庭に対してどんな時間の使い方をするかの
比率も変わってくるのだろうな。

自社

f:id:tbpg:20160920000501p:plain

自由度

業務としてやるべきことがあり、BtoBのやや固めの職場ということで
おそらく自由度としては1番低い。
会社としてやるべきこと自体のぶれ幅が少なそう、という点においては必ずしも悪いことではない。

転職以前の現場に比べれば格段に自由度は高いけど。

方向性

直近は開発タスク、特に個別の業務ドメインに依存しないものを扱うのがメイン。
また、明確に職務として与えられているわけではないのだが、各所でつながりをつくったりして
会社に良い人脈や良い情報を持ち込むことが隠れタスクとしてある。
個人活動を活発的に行って、そのフィードバックを会社に持ち込むということで、今まで通りやればいいかな。

大きな方向転換がありそうなタイミングで自分がやりたいこと、できることが固まっているように準備をしておきたい。
おそらくそのタイミングで領域が重なる部分が大きく増えるのでは?と思っている。
未来予想。

これを引き寄せるのは自分の力次第。
個人活動の努力、実績作り。
会社での信頼貯金作り。

個人プロジェクト(Empowerment Engineer)

詳細は以下にあります。

empowerment-engineering.hatenablog.com

自由度

自分のプロジェクトなので完全に自由

方向性

今のところ情報をまとめている最中。
このあと、実際の世の中がどうなっていて何が求められているかを分析し、
実際にものを作ってフィードバックループを回すフェーズに入りたいと思っている。

分析フェーズの部分は市場分析とかマーケティングとかそのあたりの領域のことで、
副業の会社で求められているスキルと重なる。
ここは自社にも役立ちそうなので、この辺が自分の得意領域になって主戦場になっていくのかものな?
と思いはじめている。

全体としては最初に考えたより大分進行が遅れている。
それは事情により2017年3月までは副業の稼働が大分高めであることにより、
それ自体は仕事としてやるべきことをやっているので、個人プロジェクトが遅れ気味であることに対して
モヤつく必要はない、と自分に言い聞かせること。

副業の会社

f:id:tbpg:20160920000522p:plain

自由度

Webサービス開発ということもあり、自社よりもかなり自由度が高い。
「いかに顧客に対して価値のあるサービスを提供するか」という点から外れていなければ
自発的に色んな事をできる。

自社と比べ、Webサービス開発というのはやるべきこと自体を模索する機会が多いように思う。
その点で自由度が高いと感じているのかもしれない。

方向性

  • 今取り組むべき対象は何か?
  • あるべき仕様は何か?
  • 計測すべき指標は何か?
  • 優秀な人に快適に働いてもらうにはどうすればよいか?

とかそっちの方向がメインになってきている。
実際にこのあたりはやりはじめるとフローに入ってるのか時間があっという間に過ぎるので
好きな業務なんだろうな。

この辺は学習・実践ともに個人プロジェクトと重なる事が多いし、
今後の様々な活動に役立ちそうな領域でもあるので
今まで以上に意識的に重ねて相乗効果を生みたいと思っている。

チームMiira

チームMiiraについては以下の記事を参照。

tbpgr.hatenablog.com

自由度

直近、具体的に何かを作り上げているわけではないのでとくになし。

方向性

11月で1周年を迎えるMiira。
特に何かをはじめるか決まってるわけではないけど、各自着実にステップアップしている。
個人プロジェクトの一環としてモチベーションの支援的な実践はしていきたいと思っている。

CodeIQ

f:id:tbpg:20160920000556p:plain

出題者をしている。

https://codeiq.jp/q/search?combine=tbpgr&name=tbpgr

自由度

プログラムに関わる問題を作り、そのフォーマットは決まっているので自由度は低め。
とはいえ、その制約の中でどんな問題を作るのがよいか?についてはほぼ自由。

方向性

湊川さんの連載が継続している間は git の問題を出し続けることになる。
この辺の事情もあって、 git に詳しくなっておいて損は無いので git については少し意識して
スキルを伸ばしておきたいな、という点がある。

git 以外の問題については直近やさしいけどつい挑戦したくなるような
問題づくりの質を上げていきたいと思っている。
このあたり具体的にどう質を上げているかが明確になっていないので向き合っていきたい。
直近の挑戦者数の実績としては悪くない。

情報会議

情報会議のスタッフをしている

johokaigi.org

自由度

情報会議の目的を達成するために必要な内容であれば自由。

方向性

情報共有はありとあらゆる場所に関わるものだし、実は領域を重ねる有効度が1番高いかもしれない。

まとめ

力を入れるべき領域、重ねる領域について大分考えがまとまってきました。
この記事の内容を念頭において個人Trelloの課題内容、優先順位を組みかえること、
頭に意識しておくことを更新して動いてみようと思います。

変化の10月になるかな?

メモ

  • 2017年3月までは副業の稼働が高くなるので、あまり無理をしない
  • 逆にいうと2017年4月以降はもうちょっといろんな箇所の進捗を伸ばせるように時間配分をする
  • もっというと本業・副業問わず単価を上げていく努力をしなきゃ。上がった単価で時間を買うことができる
  • 商品としての自分のセールスポイントが曖昧。今年から来年あたりの活動によって明確にしていきたい