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Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

人生ドラクエ化マニュアル実践記-セーブデータ10-ギリギリの勝負をする

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人生ドラクエ化マニュアルを実施することで、本当に人生が変わるのか?楽しくなるのか?
まずは行動してみよう、ということで週に1回を目安に行動し、その結果をログとして残そうと思います。
今回は「ギリギリの勝負をする」です。

人生ドラクエ化マニュアルとは?

人生ドラクエ化マニュアル、略して人ドラ(ジンドラ)。
「人生をドラゴンクエストに置き換えて楽しむ方法を考えてみよう!」
そんな考え方をまとめた書籍です。
エニックス社員のJUNZOさんの著書で、すでにパート1・パート2がでています。

運命のクエストカード

書籍「人生ドラクエ化マニュアルⅡ」には付録として「運命のクエストカード」がついています。

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クエストカードは全部で32あります。
1日1枚引くことを推奨していますが、他にも色々とやることがあるので週1を目安にしてみました。
週に1つを目安に実際に行動していきます。
そして、その結果を記事化します。

書籍「人生ドラクエ化マニュアル」「人生ドラクエ化マニュアルⅡ」に関する書評は以下にまとめてあります。

tbpgr.hatenablog.com

背景

私は30台後半のプログラマーです。
プログラマーという響きが好きなので使っていますが、実際はプログラミング以外にも
チーム全体のことや、優秀な人材の採用、 CodeIQ の出題者をやっています。

私には妻と3人の娘がいます。
話の流れ上、妻子が登場することがあると思うので仮の名前をつけておきます。

妻: マーサ

※画像は本人ではありません

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ちなみにこれ、うちの壁で羽化したばかりのアゲハチョウです

長女: ビアンカ

※画像は本人ではありません

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次女: フローラ

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三女: デボラ

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とします。

さて、ここまでテンプレ。以下から今回のクエスト内容です。

クエスト10 ギリギリの勝負をする

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人生ドラクエ化マニュアルの著者JUNZO氏は

ゲーム、スポーツなどでは勝つか負けるかギリギリの場面で盛り上がります。
人生ゲームが盛り上がるにはギリギリの勝負が必要。
という風にJUNZO氏は考えています。

それが今回のクエストです。

クエスト

ギリギリの勝負をする

結果がわかりきった勝負よりも、勝つか負けるかわからない勝負の方が面白い。これは確かにそうですね。

例えば私がCodeIQの出題者になった時のことを思い出してみます。
システム開発の業界から一回ドロップアウトしていた私。
業界に復帰してブラックな現場で2年の経験を積み、ようやくまともな職場に転職したばかりの時期でした。
稼働時間は1.5倍くらいあったので経験的には3年分かもしれませんね、( ̄∀ ̄💢)ハハハー

新たな環境でスタートを切って半年程度しかっていない状況。
エンジニアとして特別優秀なわけでもなく、経験も多重派遣のSI下請け構造によくある
「システムの一部の部品」にしか関わらない担当だったのでシステム開発の経験範囲も狭いです。

最近はCodeIQの出題者はかなり少なくなっていますが、当時は相当数の出題者さんがいて
しかもみなさん凄いキャリアを持っていて、名のしれた方ばかりでした。
その中で、経験も少なく技術力が特別高いわけでもなく、表立ったイベントや勉強などにも一回も顔を出したことがなかった
ネームバリューもない私がそこに挑むというのはギリギリの勝負どころか負け戦になる可能性が濃厚だったかもしれません。
ニコ動とかで流行ってる「縛りプレイ」クラスかもしれません。
「これ無理だろ」みたいな条件で挑んで、勝負に勝つ。これはかなり嬉しいし、盛り上がりますね。

結果としては多数いる出題者の中で、常連出題者となり、
出題者数が少なくなった今でも限られた少数の出題者として残ることができました。
この「負け戦」に挑んだことは結果的に大成功でした。

CodeIQの出題者になったことで

  • 現在の同僚の2名が会社にJOINしてくれたことに強い影響を与えた
  • トリプルワーク を得たきっかけになった
  • トリプルワーク の現場に尊敬できるエンジニアが複数集まる環境を作ることに強い影響を与えた
  • CodeIQ の出題者であることで、 多数のエンジニアの方と知り合うきっかけが増えた
    • もともと初対面が苦手だったり、積極的に外部に出るタイプではないのでこういうきっかけがなければ人脈が全く増えないタイプの人間です
  • 書籍「わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本」 、CodeIQ MAGAZINEにて「マンガでわかるGit」を連載中の湊川さんと関わりあうきっかけになった

などの大きな恩恵を得ました。
出題者のオファーをうけた時に「どうせ私にはこんな大それた役は無理だろう」と挑むことすらしなかったら
得られなかったものです。

関連書籍

人生ドラクエ化マニュアルII

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