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Recruiting Operations tbpgr(てぃーびー) のブログ

DIST.16 「esa meetup in Tokyo〜情報共有Night」のおでかけメモ

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普段、出不精な私ですが「一緒に行こうよ」とお声がけいただいて一人でいってきました。
(事情を知らないと意味不明)

仕事が終わってからいった関係で「esa.ioのご紹介 〜気軽に思いを発信できる文化を作ろう〜」の部分は
間に合わなくて残念。

わかりやすさよ

セッション

各セッションに関してまとめ。
グラレコもどきを練習がてら書いたのでそれをぺたりとしておきます。
字も絵も汚いのは仕様です。

サービス開発を加速させる情報共有

spice life CTO の赤松さん

情報の距離によって記載を詳細にするかどうか、という視点が面白かった。
距離にもいろいろあって

  • 物理的な距離
  • 担当領域の距離(エンジニアとその他の職種とか)
  • 時間的な距離(同期か非同期か)

という感じで「ふむ、なるほど」というお気持ちです。

懇親会でもお話させていただきました。ありがとうございます。
README大事、という話をきくなど。

わかばちゃんと学ぶフリーランスのための情報整理術

Webデザイナー/技術書執筆 湊川あいさん。

普段からゴイスーだな、と尊敬していますが、こういった場所で登壇しているのを拝見すると
より一層ゴイスーだなというお気持ちです。
アイスブレイクうまいし、笑いもとっていくし、感情を伝えるのがうまいし、ほほぅと唸らせていたし、ほんとがーさすです。
(この文章頭悪いっぽい)

ひとりesaはいいぞ。

「情報共有からはじめるチームづくり」

ソフトウェアエンジニア 小久保 祐介(KOKUBO Yusuke)さん

チャットででてきたフローっぽいものを元にストックの記事を作ったり、
逆に記事で議論のたたき台を作ってからチャットでやりとりをしてさらにその結果を反映したり、
というのはホントよくあるパターンで、こういうときにチャットの内容をesaに反映できる人がいるかどうかで
あとで「あれ、あの情報どこだっけ?」というのが減ると思う。

「Node学園祭とesa.io」

Node.js 日本ユーザーグループ 代表 古川 陽介 (FURUKAWA Yosuke)さん

古川さんのみではなく複数の方が語っていた esa の魅力が

  • 雑に共有できること
  • フローとストックが明示的に別れていること

ですね。
「雑」については下書きではなく WIP ボタンがあるのがポイント高い。
単に機能ということではなく esa の思想が好き、というところでもあるのかな。

戦利品

じゃんけんに勝ってTシャツを獲得しました。

まとめ

暗黙知の形式化はいいぞ。
情報共有ツールがあるといいぞ。
esaはいいぞ。