Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

Gruntfile

概要

Gruntfile の設定に関して

ファイル

Gruntfile は Gruntfile.js か Gruntfile.coffee として作成します。

構成

・ wapper 関数
・ プロジェクト、タスクの設定
・ Pluginのロード
・ カスタムタスク
からなります。

wapper 関数

module.exports = (grunt) ->
  # :

プロジェクト、タスクの設定

generator-reveal が生成した Gruntfile の例。
grunt.initConfigに続いて、プロジェクトの設定やタスクの設定を行っている。

module.exports = (grunt) ->
    grunt.initConfig

        watch:

            # setting code

        connect:

            # setting code

Pluginのロード

grunt-contrib-uglify のロード設定例。

grunt.loadNpmTasks('grunt-contrib-uglify');

カスタムタスク

generator-reveal が生成した Gruntfile の例。
test タスクを実行すると、 coffeelint と jshint を呼び出す。

default タスクを設定しておくことで、 オプションなしで grunt コマンドを
呼び出した場合の挙動を設定することができます。

    grunt.registerTask 'test',
        '*Lint* javascript and coffee files.', [
            'coffeelint'
            'jshint'
        ]

    # Define default task.
    grunt.registerTask 'default', [
        'test'
        'server'
    ]