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Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

人生ドラクエ化マニュアル実践記-セーブデータ22-同業者で繁盛している人の店に足を運び、技を盗んで真似る

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人生ドラクエ化マニュアルを実施することで、本当に人生が変わるのか?楽しくなるのか?
まずは行動してみよう、ということで週に1回を目安に行動し、その結果をログとして残そうと思います。
今回は「同業者で繁盛している人の店に足を運び、技を盗んで真似る」です。

人生ドラクエ化マニュアルとは?

人生ドラクエ化マニュアル、略して人ドラ(ジンドラ)。
「人生をドラゴンクエストに置き換えて楽しむ方法を考えてみよう!」
そんな考え方をまとめた書籍です。
エニックス社員のJUNZOさんの著書で、すでにパート1・パート2がでています。

運命のクエストカード

書籍「人生ドラクエ化マニュアルⅡ」には付録として「運命のクエストカード」がついています。

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クエストカードは全部で32あります。
1日1枚引くことを推奨していますが、他にも色々とやることがあるので週1を目安にしてみました。
週に1つを目安に実際に行動していきます。
そして、その結果を記事化します。

書籍「人生ドラクエ化マニュアル」「人生ドラクエ化マニュアルⅡ」に関する書評は以下にまとめてあります。

http://tbpgr.hatenablog.com/entry/2016/03/21/022124tbpgr.hatenablog.com

背景

私は30台後半のプログラマーです。
プログラマーという響きが好きなので使っていますが、実際はプログラミング以外にも
チーム全体のことや、優秀な人材の採用、 CodeIQ の出題者をやっています。

クエスト22 同業者で繁盛している人の店に足を運び、技を盗んで真似る

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人生ドラクエ化マニュアルの著者JUNZO氏は

カンニング=悪」。これは試験会場以外には適用されないローカルルールだ。
もし飲食店を営んでいるなら行列のできる店に足を運び、技を盗んで、マネしてみよう。

といっています。

それが今回のクエストです。

クエスト

最近ちょうど副業で競合分析をしたばかりでこのクエストを体感したばかりです。
WebのサービスはWeb上で情報収集をし易く、調査コストが低いのは利点ですね。

さて、今私が力を入れたいことは個人のドリームとして設定した

内発的動機づけを支援する仕組みつくりだし、
システムで支援する。

人がいきいきと、楽しく生きることができる。

その結果として会社組織なら素晴らしい業績を生み、
育児なら活き活きとした子が育ち、
コミュニティが活性化する。

結果として世界をより良くする。

です。詳しくは以下のブログにまとめています。

empowerment-engineering.hatenablog.com

今は基礎知識を書き溜めているフェーズですが、同業者で参考にすべき相手はどこにあたるのだろう?
内発的動機づけ、モチベーションを支援しているという括りの中では ソニックガーデンの倉貫社長はお手本としてよさそうです。
倉貫社長のブログなどのアウトプットについて良くチェックしているのですが、「内発的動機」に関して触れていることがよくあります。

kuranuki.sonicgarden.jp

賞罰や強制といった外発的動機からの行動は継続性がありません。 外からの動機づけがなくなったときに元に戻ってしまうからです。 ふりかえりでじっくり考えることで、するべき行動に納得し内発的動機が高まります。

kuranuki.sonicgarden.jp

指示命令で働くよりも、自分がやりたいと思う仕事をすること、自分で納得して仕事をすることが最も生産性が高まります。 自分の内から湧き上がる内発的動機に従って働ける会社でありたいと思います。 評価や恐怖といった外発的動機で支配しようとするのはダークサイドです。

mbaleadersclub.com

ソフト開発の業界では、経営資源の100%が人です。 「どうすれば人が気持ちよく働けるか?」そのことはずっと考えていました。 結局、外発的な動機ではなく、内発的に動機づけられないと楽しく、いい仕事をすることができない。 そんな考えに至ったことも人を大事にする経営につながっていると思います。

こういった指針に基づいて組織づくりをしているようです。
それでは、内発的動機づけの三大要素である 自律性・熟達・目的 について確認してみましょう。

自律性については

「いつ・どこで働いても良い」というスローガンのもと「管理のない会社経営」を志向しています。

としています。

熟達については

向上心があって、新しいことに挑戦し続けられる人

を採用時の基準にしており、そういう人たちに裁量を与えて自律的に働いてもらうということ自体
各自が自律して熟達する道を選ぶことができる、ということでもあるように思います。

目的については

自分のやりたい事業やビジョンがあるならば、ソニックガーデンはその夢や志を応援します。 起業に向けた経験を得る修行であり仲間を見つける場でもあります。

としています。

見事に内発的動機づけの3大要素をクリアしています。

その他内発的動機づけと関連する施策もあちこちに見受けられるので、
もう一度過去ログまで遡ってソニックガーデンブログを読み漁ってみることにします。
個人Trelloにソニックガーデンを読み返すカードを作成しました。

関連書籍

人生ドラクエ化マニュアルII

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