Tbpgr Blog

元エンジニア 人事 tbpgr(てぃーびー) のブログ

Redmine | 管理者編 | Redmineの設定

パンくず

Redmine
管理者編
Redmineの設定

Redmineの設定について

言語の設定

WebのMy accountから言語設定を日本語にする

メールアドレスの設定

管理者のメールアドレスを自分のメールアドレスに変更します

パスワードの変更

管理者のパスワードを任意のパスワードに変更します

日本語設定

Redmine全体を日本語設定するために以下の設定を行う

%redmine%config/locales/ja.yml
general_csv_encoding: "エンコード"
general_pdf_encoding: "エンコード"
エンコードの部分をSJISにします。

設定を反映したらApachを再起動します
/etc/init.d/httpd restart

名前の表示形式

デフォルトでは英語圏の名・姓の表示になっているので変更します。
管理→設定→表示からユーザ名の表示書式を選択して
Admin Redmineを選択

メール関連

・管理→設定→メール通知から送信元アドレスに実在するアドレスを指定
・メールのフッタを削除する

ユーザの登録

管理→ユーザ→新しいユーザーを選択します
ユーザーの情報を入力し、作成を押下します。
※次のユーザーも作成する場合は、連続作成を押下する

プロジェクトの作成

画面左上のメニューからプロジェクトを選択します。
新しいプロジェクトを選択します。

リポジトリの設定

今回はGitを利用します。
※基本的な設定はSCMの導入でおこなってあるものとする

バージョン管理システム:Git
リポジトリのパス:任意のパス

ヘルプの日本語化

以下のファイルを変更します
%redmine%lib/redmine/info.rb

help-url:に続くURLをhttp://redmine.jp/guide/
にします。

変更後、Redmineを再起動します