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採用枠と年度切り替えと採用難易度の低い枠の埋まる速度

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この記事は 転職透明化らぼアドベントカレンダー の 17 日目の記事です。

転職活動をしている方は、各社の事業年度を把握しているといいかもしれません。
年度開始時やそのちょっと前に前倒しで新たな求人枠があくためです。
これは推測なのだけど、特にポテンシャル層の方ほど年度開始直後のほうが枠があいてて滑り込みやすいのではと思っています。 多くの企業は年度計画として人員計画をつくり、それを元に採用計画に落とし込みます。突発的な変化に応じた採用枠が年度の途中に細々と変化することはありますが、一番大きな変化は年度単位で発生することが多いです。そうなると年度が変わった直後が一番色んな枠がオープンしているケースが多くなります。
例えば開発に関わる採用枠がジュニア・ミドル・シニアと複数あったとき、ポテンシャル層が一番多いため向けの枠が一番先に埋まりやすくなります。つまり、年度の後半にいくほどポテンシャル層向けの採用枠はクローズになっている可能性があがることになります。

告知

採用する側にとっても、される側にとってもリファラル採用はマッチングしやすい採用と言えそうです。そんなリファラル採用、実際にする側される側にはどんなケースがあり、また、組織はリファラル採用をどのように考え、どのように選考しているのかなど一般の求職者の方からは見えにくい部分があると思います。
そういった部分の情報を透明化する意図で、第5回 転職透明化らぼ リファラル採用編を 2020/01/15(水)に開催します!

  • メルカリ 村田 様
  • Sansan 高橋 様
  • ゆめみ 桑原 様

の登壇となっています。求職者枠、採用担当者枠とありますので、どちら側の方も参加お待ちしています。
また、求職者枠は今転職活動中の方に限定していませんので、将来の転職活動のための参加でも構いません。

rtlabo.connpass.com

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