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Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

研究者の採用のように応募者がプレゼンする形式の採用選考について調べた

以下の記事で、採用担当者と応募ポジションが求めるスキルセットに関する話がありました。

kokotatata.hatenablog.com

この記事の採用担当者の能力と応募者の能力に関する内容を見て

現在いるメンバーよりも何らかの能力がより高い人を採用したいときはどうするのだろう?

ということを思いました。
そこから派生して、以下のような事を考えていました。

この流れで、研究者の応募面接はプレゼン形式が多いという話をきき、その周辺情報や実際に研究職以外でプレゼン採用をしているケースを調べてみました。

研究者の採用

以下のような記事をがありました。

プレゼン採用の事例

研究者以外におけるプレゼン採用の事例を探しました。

株式会社UUUO 事例

プレゼン面接とは、やる気を最重視した弊社の新しい採用方法です。 弊社で通常の採用試験を受ける場合、書類選考→SPI試験→面談のステップが必要となりますが、プレゼン面接は書類選考後15分間のプレゼンのみでOK!

とのこと。

Find Job によるプレゼン面接情報

プレゼン面接とはどのようなもので、何が求められているか、どのようなコツがあるか、などがまとめられていました。

東京ガス事例

名前としては「フリースタイル採用」とのこと。
導入の目的は、通常採用している層とは別の層の応募を増やすために、進化し続ける組織であるために多様性のある組織を実現すること。

Preferred Networks事例

2019/05/09 追記 - ブコメで情報をもらったので追加 - http://b.hatena.ne.jp/entry/4668443844752587298/comment/tune

開発成果がわかるもの(自分が携わった論文や、開発したプロダクトおよびプレゼンテーション資料、プログラミングコンテストの戦績、ブログやホームページのアドレス等)

まとめ

私が当初想定していた、組織にとって判定が難しい能力を自らプレゼンしてもらう、という方向性でのプレゼン採用の事例は見つかりませんでした。
もし、そのような採用をしている企業があったら情報をみてみたいものです。