Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

相手に情報を案内するとき、相手が必要とする手間を最小化する

何かについて話すとき、相手に事前の知識がない場合、必要に応じてその話題に関する補足資料のURLを渡す。
ある程度ボリュームがあるものの場合、自分が引用したい箇所がどこか即分かるようにする。

  • 「スパゲッティーコードはある意味美味しい」という文言をページ内検索して
  • 見出しレベルのリンクが取得できれば、それを渡す

とか。

自分には分かっているが相手にはわからないものは、相手にとって探すコストが大きい。
相手の視点から見ると、

「この人はこれを渡して自分のどの部分を伝えたいのだろう?」

と考えながら全文を読んで、かつその中で要点となるところを探して、相手に確認する必要がでます。
人によっては

「察しが悪くて頭が悪いと思われたら嫌だな・・・」

という気持ちが出る場合もあるかもしれません。

相手に手間をかけさせずに、伝えたいことが伝わるように全力を尽くす。
これができると喜ばれるかもしれないし、あまりに自然で特に意識されないかもしれません。