Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

混沌とした引き継ぎ資料と戦う方法

  • 似たような資料があり、どれが最新かわからない
  • 資料の内容の背景が分からない
  • そもそも書いてある事の意味が分からない
  • 日本語としておかしい
  • 担当者はもういない

など、そんな状況で引き継ぎをしたことがある人はそこそこいるのではないでしょうか?
そんなときの対処について考えてみました。

手順

  1. 資料の目的を確認する
  2. 目的と資料をもとに推測可能な部分は推測する
  3. 確認が必要な情報を整理して情報を知っている可能性が一番高い人に確認する
  4. 3 まででやって不明点が残っている場合、目的を踏まえて自分で残りの情報を調査し、まとめる

ポイント

  • 使いにくい元資料の体裁、構成は一新する
    • フォーマットを変更できない場合は泣いてください
  • 元情報があまりに混沌としている場合、調べ直したほうが早いこともあるので、その意識を持ちつつ判断をする

まとめ

SIerの多重請負として開発をやっているころは、頻繁に引き継ぎを受けることがあったので、
思い出しつつ、まとめてみました。

みなさんも「オレ流引き継ぎ法」ありますか?