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Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

分報仲間の作り方

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「分報仲間」に関してちょいちょいリアクションをいただくのと、

  • いいなぁ
  • よさそう

などの意見を散見するので「分報仲間の作り方」を書いてみることにしました。
ちなみに「分報仲間」という仕組みの実運用の話であって、
やりとりできる「仲間」自体の作り方ではありません。

分報仲間って?

こちらの記事をどうぞ。

tbpgr.hatenablog.com

雑に言うとSlackなどのチャットで日々お互いの活動を垂れ流して刺激を受け合う仲間です。

どこがいいの?

私が考えるメリットは以下です。

  • モチベーションをもらえる
    • あいつは今日もがんばってるな。私もがんばろう。
  • ヒントをもらえる
    • 各自が呟いた「思ったこと」のなかに自分の行動へのヒントがあったりする
    • アドバイスをもらえたりする
  • 閃きが増える
    • 様々な視点の考えを知ることができる
    • 気兼ねなく意見を交換し合える場の存在

人によって嬉しいと思う部分は色々ありそうですね。

分報仲間の作り方

  • 最低2人、日々何かに取り組んでいる人があつまる
  • 誰か一人が分報仲間に参加して欲しい相手を誘い、分報の舞台となるチャットツールでグループを作成する
  • 所属人数分の分報 channel を作る
  • 各自の分報に日々自由にやったこと、うまくいったこと、思ったこと、悩んだことなどを書く
  • コミュニケーションの仕方や量は自由。多くを求めすぎると各自の時間を圧迫するだろうから
  • いいことがあったら祝う。何かを成し遂げた人がいたり優れた部分が見受けられたら褒める
  • Emojiやチャットボットなど盛り上げる仕組みは各自自由に追加
  • 新たに仲間になることを希望する人がいたり、仲間にしたいと思う人がいたら既存メンバーに確認の上増員する
  • 人が増えるときは各自自己紹介をする

まとめ

おそらく2点難しい点があって、

  • 最初に分報仲間を作ることを決意すること
  • 参加者の性格・気質次第で長期的に場が盛り上がり続けるとは限らない

私たちの分報仲間はたまたますごく気が会う人が集まり、日々活動的に行動している人が多いので
誰かしら何か発言している、という状況になって盛り上がったまま続いていますけど
たぶん毎回そうなるとは限らないのだろうなと思います。

分報仲間関連エントリ

note.mu

kiwinote.hateblo.jp

becolomochi.hatenablog.com