Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

みせつけていきたい-Job Policy

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私が金曜日お手伝いしている職場では新たに仲間が加わると全員で
10項目からなるJob Policy(働く際の指針、心構え)の読み合わせをします。
1人1項目読み上げて、その内容に関する個人の意見を述べます。

通例として新規参入者が一番最初に1項目目を読むことになっています。

みせつけていきたい

今日参入したYさん。彼の一言からすべてははじまった。

ちなみにJob Policyの1番目は

  • 1 入社をしたということは社長が自分よりスゴい要素を見つけたということ。

というものです。これを受けてYさんは

入社したからには自分がどれだけ出来るのかを見せつけていきたい

というめっちゃやる気あふれる強い意気込みを語りました。
最初からここまでの意気込みを語れる人は珍しく、みんなで「おお!」どよめきがおこりました。

すると2番目を読む担当も「見せつけていきたい」で締めるではないですか!
3番目を担当した私も当然かぶせていきます。
Job Policyの3番目は

  • 3 お客様のお客様を大切にする。

です。私は、

社内の別の部署と連携して進めるような仕事だと、さらにもう一段階間に主体が入ることになる。
そういう状況だと、「お客様のお客様」どころか「お客様」が見えてない状況を見ることがある。
この組織も今拡大路線に乗っている。
組織が大きくなったときに「お客様」や「お客様のお客様」を全員が見えている組織になっているか?
この点の難度はどんどん高まっていくように思います。
お客様のことが見えていないような組織にはならない、ということを見せつけていきたい

という内容を話しました。
あとは後続の発言者も内容自体は含蓄のある内容を言いつつも、最後は「見せつけていきたい」で締める、
という謎の縛り条件が加わっていつもよりさらに刺激的で楽しい読み合わせでした。

普段あまり使わない強気な言葉をあえて使うというのは
モチベーションも上がるし楽しいのだな、というのを実感した日でした。

おまけ

この会社、現在とっても優秀な人に溢れています。
そのうち4名が私の紹介で参入しています。
それぞれ偶発的な御縁があって一緒に働くことになって不思議な気分です。
結果として優秀な人ばかりの職場になっています。

現在RubyPHPの2つのサービスを連携させたシステムを運用しているのですが、
PHP側の機能改善をどんどん行いたいフェーズであるため強力な仲間が欲しいと思っているところです。
この件もひょっとするとびっくりするような出会いから仲間が増えるんじゃないかな-、と
今までの経緯から妄想したりしています。
乞うご期待。