Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

1プログラマーからみたデスマ対策:焼け石に水をかけないよりはかけたほうがいい

デスマ対策

デスマじゃない現場のほうが少ないんじゃないか?
ということもあり考えておいて損はない。

技術力を上げること

デスマに入ってから実力を上げることは時間的制約を考えても
至難の業ではある。
しかし結局はここに尽きると思う。

元々デスマになるプロジェクトは開発力不足のところが多いはずだ。
つまり改善の余地が大いにあるはず。
生産性を挙げる手段を持っていれば想像も出来ないような工数を
節減出来る可能性はある。
またデスマ現場での発言力も増すはずだ。

自己啓発の時間が取れないようなら仮病や帰社日(嘘)使って
その時間を勉強に当てるのもありかもしれない。
12時間ただ黙々と業務を行うよりも、8時間業務を行なって
空いた4時間で業務改善策を考えたり自己啓発をしたほうが
トータルの生産性は上がるはずだ。
ほんとに仮病を使ってサボってるだけとかは論外だけど。

性格的に仮病とか出来ないので自分にとっては何の解決策にも
なってないですが・・・。

周りのレベルを上げる

大きなプロジェクトで自分だけ生産性をあげても
もたらされる成果はたかが知れている。
自己啓発中に、全員に楽をさせる方法を常に考えること。

また知識を共有するための仕組みを考える。
アナログな人対人のコミュニケーション能力をあげることも大事だし
Wiki等の導入もそう。
Wikiなどの導入に尻込みする環境なら、
自宅で環境整備のための情報をお膳立てしてしまう。

やってみたいのが有志を募った勉強会。
元々忙しい人ばかりが集まっているので難しいとは思うが
どうせなら一緒に仕事する人同士でレベルアップしたほうが
実務が楽になるわけで。お互いの利益にもなる。
勉強するモチベーションの無い人ばかりの場合は仕方がないが
開発職なんだし、数名は居るはず。・・・居て欲しい。

雰囲気作り

殺伐とした環境の空気を良くするためのピエロになるorピエロをやってくれそうな人を
近くにおく。私の場合は自分は和ますのが下手なんで、ピエロをやってくれそうな人に
頑張ってもらう。ええ、あなたのことです。
あと、どんなに殺伐とした現場でも自分だけは相談してもらいやすいように対応する。
結果として自分に業務が集中するわけだが、どこにも相談先がないと問題が隠蔽されるため重要。

この時、自分が集めた情報を元に作業を割り振れる仲間を増やしておくことで
自己への負担を軽減すること。

総括

当然のことばかり書きためたわけですが、忙しくなってくるとこんな事すら
考える余力がなくなるわけで。
自分への戒めの意味も込めて記事化。