Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

問題解決

問題解決の距離と難易度

問題解決には起こった問題にそのまま対処する対症療法と 真因を解決する原因療法があります。 真因までの道のりが複数ある場合、真因以外の途中にあるものに対する対応は すべて対症療法とします。 この真因にたどり着くまでのステップを「距離」と考えます…

問題解決のフローを細分化した

問題解決の過程を細分化してみました 問題を問題と気づく知識、経験 問題をスルーしない姿勢 問題の解決方法を導く問題解決に関わる思考力 問題の解決に関わる人を巻き込むための巻き込み力、その前提となる普段からの信頼 問題を実際に解決していく進行力 …

「問題 VS 私たち」の視点でみた「好ましくないコードが生まれる理由」

「問題 VS 私たち」はアジャイル開発の文脈でよく登場します。 多くの問題は構造から生み出されるものであり、問題を生み出す構造を解決することが必要です。 しかし、それを知っているはずの人が適用できていない思考をしてしまうケースもよくありそうです…

問題の原因・解決方法を導けずに涙目の時にすること

解決したい問題の原因や解決方法を導くことができない。 自分で思いつく範囲のことは洗い出した。 推論を元にした2分探索的な手法もできる範囲は試した。 では、なぜ原因・解決方法を導けないか? それは、どこかの部分が曖昧であるからだと思います。 そん…

問題を抽象化フローにすることで大きな粒度の問題を1つずつクリア可能にする

大きな粒度の問題を1つずつクリア可能にするための手順を整理します

繰り返し問題が発生する箇所の最適化手段としての「見える化」を考える

問題解決を行う上で、必要な要素として「ヒント」の存在があります。 何かの事実の記録などですね。 システムのログ 議事録 エラーメッセージ など、対象に関る様々な事実がヒントとなります。 ここで、ヒントとしての「見える化」について考えます。

問題解決の成否と速度に影響を与える六神将とは?

問題には原因があります。 原因には分かりやすいものもあれば、 組織構造や人の性質の奥深くに根ざしているわかりにくいものもあります。 様々な問題がどのように解決されるかを整理します。 この記事の内容は知識と経験ベースのものであり、実証による裏付…

真因分析に esa の UML 記法を活用する。「期待値が分からない」という例で紹介

esa で問題の真因分析をする際の例です。 原因が1本道ではない場合などに、テキストだけで分析するよりも 問題の構造を把握しやすいのがポイントです。

原因療法としての問題発見・問題解決能力を高める2つの方法

対症療法ではなく、原因療法としての問題発見・問題解決能力を高める方法の1例をまとめます。

問題解決のネカハカ

振り返り中などに問題解決をする際に、 その解決方法が症状に対する対症療法なのか、 真因に対する原因療法なのか、 確実に意識して意思決定できているでしょうか?

ボトルネックと現在地の地図

ある程度大きな物事に複数名で取り組む場合に 全体地図 現時点での各位置の重要度 取組中の課題の位置 これらが関係者全員に瞬時に把握できるようになっていたら、 すごく捗りそう、という想像をしています。