Tbpgr Blog

Ruby プログラマ tbpgr(てぃーびー) のブログ

コミュニケーション

タスクを依頼する際に渡す情報の PDCG

皆さんは業務上、他の担当者にタスクを依頼したり、 タスクを依頼されたりすることがありますか? 大抵の社会人は「ある」でしょう。 ここで、タスクを依頼する際に渡す情報を PDCG として整理してみました。

「他者の時間を奪うことに対する警告」と「当たり前の基準のズレ」と「口の悪さ」を配合してみる

相手の時間を大切にするために、 自分で考えること 自分で調べられること これらを十分に行ってから質問する。 というのは、よいことですね。 「当たり前」の基準は人によりことなります。 また、本人にとって当たり前のことは、それができない人にとっての…

人と会うことの影響を振り返った

普段あまり多くの初対面の人に会わない私ですが、 ここ数ヶ月で20名以上の人に新たにお会いして、少なくともお互いに存在をきっちり把握する程度以上のコミュニケーションをとりました。 (単に多数が参加する勉強会で同じ場にいた、とかではないという意味…

自分の主観をフィードバックすること

フィードバックについて考えをまとめていました。 note.mu ここで、そのフィードバックの具体的な例として、 「自分の主観をフィードバックすること」 について考えてみます。

信頼の残高と直前取引の特徴

信頼の残高と直前取引の特徴について考えます。

Personal Maps で自分を知らせる。相手を知る

マインドマップで自分に関わる要素を書き出す Personal Maps についてまとめます。

推論のはしごによるコミュニケーションのズレの発見と補正

推論のはしご( ladder of inference )という人の思考プロセスを表した概念があります。 この概念は Chris Argyris によって作り出され、 Peter Senge の The Fifth Discipline で用いられました。 The Fifth Discipline は日本の書籍だと「学習する組織」で…

価値を生み、人の役に立つことで輪が広まる NetWeaving とは?

人脈に関する書籍を読んでいたところ 「 NetWeaving (ネットウィーヴィング) 」 という言葉に遭遇しました。 日本語情報を検索しましたが、ほぼ情報がなかったので英語文献をもとに情報をまとめることにしました。

インターネット時代に人と交流するに至る水面下型経路の出会いについて考える

インターネット以前を思い出すと、新たな人と交流するきっかけは 現実世界でどこかに足を運んで、 何かの集まりに参加すること 友人に紹介してもらうこと 偶発的に出会うこと などであったと思います。 仮にこれを 表面化型経路の出会い と呼びます。 私はこ…

変化を導くパワフルクエスチョンとは?

パワフルクエスチョン( Powerful Questions )はコーチングの概念です。 パワフルクエスチョンがどのようなものかについて簡単にまとめます。

暴力的コミュニケーションと非暴力コミュニケーション

対面、チャット、メール、SNS。 様々な場面でコミュニケーションが発生します。 そして、人が生きていく上で発生するトラブルの多くは対人関係に起因しています。 その原因の一つはコミュニケーション方法にありそうです。 そこで、トラブルを生みやすい暴力…

口頭タスク管理 vs メールタスク管理 vs タスク管理ツール

タスク管理ツールが存在する生活に慣れた皆様におかれましては、 失われてしまったかもしれない、口頭やメールベースでタスクが管理されている状況について比較してみることにしました。 タスク管理の価値を再確認しましょう。

「相手のことを考える」という9文字の大切さと適用範囲の広さについて考えた

「相手のことを考える」 たった 9 文字ですが、すごく大切だと感じています。 仕事、私生活、社会生活、オンラインのやりとり。 様々な場面で「相手のことを考える」ことができるかどうかで、 そこから生まれるポジティブ・ネガティブな結果や感情は大きくか…

ユーザーのためのコピーをつくるUX Writer というお仕事について

UX Writer について知りたいと思い、 Web で集まる情報を元にまとめつつ、 自分の経験と照らし合わせて雑感をまとめます。

質問・依頼には背景と目的を添える

質問・依頼には背景と目的を添えるとよりよい答えを得られやすく、 添えないとよりよい答えを得る機会を損失する可能性があります。

知らずに敵を増やすかもしれない「コーダー」という言葉の使用

コーダーという名前には2つの意味と1つの誤用が存在します。 これにより、安易に「コーダー」という言葉を使うと知らず知らずのうちに敵を作る可能性があります。 このことについてまとめます。

相手の目的を踏まえたテキストコミュニケーション

相手の目的を踏まえたテキストコミュニケーションについて考えます。

さくせん「じかんをだいじに」を発動しつつ、不明点を確認する作戦

さくせん「じかんをだいじに」を発動しつつ、不明点を確認する作戦についてまとめます。

3段階で 12.5% の確率で伝達に成功するエスパー組織について考えてみた

曖昧なコミュニケーションが横行している組織について考えてみましょう。 例えば、 コンテキストを省略して説明する 確認可能な事実を確認せず予想で行動する 定義が曖昧な言葉を使う 暗黙の期待をする 仕様を決めないで設計を依頼する のようなものです。

「あいつはDRYなやつだよね」「「確かに」」 - 多義性とミスコミュニケーション

誰かと話をしていて、どうも話が噛み合わない。 そんなとき、多義性をもった言葉の誤認識が発生していないでしょうか?

ググラビリティの低い「対話(ダイアログ)」の情報のフックをかき集めた

対話は一般に2人の会話によって進行される叙述形式のことを指しますが、 この記事での対話は書籍 「学習する組織」 で出てくるような合意を作り出し、相互理解を深めるものを指します。 ほぼリンクを集めただけの記事なのですが、 対話という言葉のググラビ…

パネルクイズアタック25の「海外旅行チャレンジVTRクイズ」で学ぶハイコンテキストなコミュニケーション

アタックチャンス!(ハイコンテキストな序文)